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全国の都道府県で4番目に大きい長野県。広い県内にある公立高校では、特色ある学校づくりが進められています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、長野県在住の男性を対象に「長野県の公立高校で子どもを入学させたいのはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
地元在住の男性たちから「子どもを入学させたい」と票を集めた長野県の公立高校はどこだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年2月5日 |
|---|---|
| 調査対象 | 長野県在住の男性 |
| 有効回答数 | 150票 |
【地元の男性に聞いた】「子どもを入学させたい長野県の公立高校」ランキング
第2位:松本深志高校
第2位は、「松本深志高校」でした。得票率は22.2%です。1876年創立の「第17番中学変則学校」を前身とする松本深志高校は、1948年に現在の校名に改称されました。
同校の教育課程では、2年次から文系・理系に分かれるのが特徴で、人文科学(文系)や、自然科学特別探究・自然科学(理系)の3コースの中で、より発展的な学習へと進みます。なかでも自然科学特別探究コースでは理科の3領域を網羅しているため、医学部を目指す生徒や、大学で分野横断的な研究をしたいと思う生徒が多面的な考え方を養うカリキュラムになっているそうです。
大学入試では、国公立大学では最難関とされる東京大学や京都大学に現役生が合格。医学部医学科においても信州大学などに進学実績を残しています。
第1位:長野高校
第1位は、「長野高校」でした。得票率は22.9%です。長野高校は1884年に設置された「長野県中学校」を前身とし、1899年に「長野県立長野中学校」として独立。1957年に現在の校名に改称されました。
同校では、「至誠一貫」「質実剛健」「和衷協同」の校訓をベースにしたスクールアイデンティティーを構築。学習活動や部活動などを通して自らの顔をつくり、知性と感性を高次に統合した精神を持つ人間の育成などを目指しています。
教育課程においては、2022年度から単位制を導入。少人数制や学年横断型など、柔軟な授業のスタイルが可能になるよう整備を進めています。また、課題研究に取り組み思考力・探究力を養うプログラムや、「数学特論」「理数探究基礎」といった理数系科目の新設も進めているそうです。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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