神戸は、1868年の開港を機に外国人居留地が設けられ、西洋文化とともに洋菓子が持ち込まれました。日本人の創意工夫と融合して独自の洋菓子文化が発展してきた歴史があり、現在も神戸にはさまざまな土産を販売するお店が存在しています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の主婦を対象に「神戸土産を買ってきてほしいお店は?」というテーマでアンケートを実施しました。
全国の主婦から、「神戸土産を買ってきてほしい」と思われているのはどのお店だったのでしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2025年3月13日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の主婦 |
| 有効回答数 | 195票 |
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【主婦が選ぶ】「神戸土産を買ってきてほしいお店」ランキング

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第2位:ゴンチャロフ

第2位は、得票率10.8%の「ゴンチャロフ」でした。ロマノフ王朝の宮廷菓子職人だったマカロフ・ゴンチャロフ氏が、1923年に神戸・北野町でチョコレート工房を開業したことに始まるお店です。
同店の人気銘菓には「コルベイユ」や「メッセ神戸」などがあります。コルベイユは軽やかな食感の生地にチョコレートを包み込んだロールクッキーで、メッセ神戸は濃厚でなめらかな口どけが特徴のチョコレート菓子です。
第1位:モロゾフ

第1位は、得票率13.8%の「モロゾフ」でした。1931年に神戸市で「神戸モロゾフ製菓」として設立されたお店です。もともとはチョコレートショップとしてスタートし、長年にわたり多くの人に愛され続けています。
代表商品の「カスタードプリン」は、誕生から60年以上愛されてきたロングセラー商品。保存料を一切使用せず、厳選した牛乳・卵・砂糖・わずかなバニラ香料のみを使った一品です。じっくり蒸し焼きにすることで卵の自然な力だけで固めており、なめらかな食感を実現しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!