生活に欠かせない「水」は、地域の気候や自然環境によって、味わいが大きく異なるものです。とくに、水源の豊かさや水質の良さで知られる都道府県では、おいしい水が人々の暮らしを支えています。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「水がおいしい都道府県」というテーマでアンケート調査を実施しました。
主婦から支持を集めたのは、どの都道府県だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年4月16日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の主婦の男女 |
| 有効回答数 | 168票 |
【主婦に聞いた】「水がおいしい都道府県」ランキング
第2位:北海道
第2位は、得票率11.3%の「北海道」でした。
北海道では、利尻富士の鴛泊登山ルートの3合目付近に湧き出る「甘露泉水」、羊蹄山麓にある「羊蹄のふきだし湧水」、名水ふれあい公園にある「ナイベツ川湧水」の3つが1985年に環境省が選定した「名水百選」に選ばれています。
また、松山ピヤシリ道自然環境保全地域に隣接する「仁宇布の冷水と十六滝」、旭岳の雪融け水が湧き出た「大雪旭岳源水」の2つが環境省の「平成の名水百選」に選ばれるなど、名水の宝庫としても知られています。
第1位:長野県

第1位は、得票率11.9%の「長野県」でした。
長野県では、風越山の山麓に湧く「猿庫の泉」、北アルプスの雪解け水である「安曇野わさび田湧水群」、青木湖と分水嶺を隔てた山あいから湧く「姫川源流湧水」の3つが1985年に環境省が選定した「名水百選」に選ばれています。
「まつもと城下町湧水群」をはじめ、和田城築城時に整備された「観音霊水」、「水の始発駅」とも称される「木曽川源流の里 水木沢」、木島平村に湧く「龍興寺清水」は環境省の「平成の名水百選」に選出。そのほか、明治天皇が茶をいれ、飲んだ水として知られる「御膳水」など、名水が多いところも支持を集めた理由かもしれませんね。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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