四国四県のひとつである香川県は、47都道府県の中で一番小さな県です。コシと強さが魅力の讃岐うどんが有名で、地元をPRするために付けられた「うどん県」という別名もよく知られています。
そこで今回、ねとらぼでは「香川県で一番有名だと思う市町は?」というテーマでアンケートを実施します! 香川県にある8市9町の中で、あなたが一番有名だと思うのはどこですか? それでは選択肢の中から、編集部がピックアップした3つの自治体を紹介します。
高松市

「高松市」は香川県の県庁所在地です。16世紀の終わり頃、豊臣秀吉から讃岐国を与えられた生駒親正が「高松城」を築城した際、当時「野原」だった地名を「高松」と改めたという歴史があります。やがて城は生駒氏のお家騒動を経て松平氏に与えられ、明治時代まで松平氏の治世が続きました。
市内には歴史を感じられるスポットも多く、歴代の藩主が手をかけて築きあげてきた美しい大名庭園は、特別名勝の「栗林(りつりん)公園」となっています。
丸亀市

香川県の中西部にある「丸亀市」は、「丸亀城」の城下町として栄えてきた市です。市のシンボルとなっている丸亀城の天守は、貴重な現存12天守のひとつとして知られています。
また、お隣の琴平町にある「金刀比羅宮(こんぴらさん)」の参拝口として古くから栄えた歴史もあり、丸亀港から金刀比羅神社へと至る「丸亀街道」は、参拝客でにぎわったそう。江戸後期に丸亀街道の出発点に設置された「太助灯籠」をはじめ、当時の面影があちこちに残されています。
小豆島町

「小豆島町」は、瀬戸内海に浮かぶ小豆島の東側にある町です。国内でのオリーブ栽培の発祥地として知られ、オリーブオイルや調味料などの特産品が人気を集めています。また、しょうゆやつくだ煮など、気候と海に囲まれた立地を生かした食品の製造もさかんです。
のどかな小豆島町には、海や山の風景を楽しめるスポットが盛りだくさん。白い風車が映える「道の駅 小豆島オリーブ公園」、ロープウェイのある「寒霞渓(かんかけい)」などがよく知られています。
香川県で「一番有名」だと思う市町は?
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