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【毎日更新】東京五輪、現在の金メダル国別ランキングTOP30! 遂に最終日、日本の順位は?【8月7日時点】

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 東京五輪もいよいよ最終日となりました! 8月7日、日本勢は野球やレスリングで3つの金メダルを増やし、ゴルフ女子では銀メダル、空手では銅メダルを獲得しました。

 最終日である8月8日は、男子マラソン決勝、バスケットボール女子、新体操団体などで金メダルが期待されており、目標としている金メダル30個まであと一息といったところになっています。

 遂に最終日となった東京2020大会ですが、8月7日時点での金メダル獲得数ランキングを紹介していきます。

画像は123RFより
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第3位:日本

 第3位は日本でした。金メダル数を3つ増やし、27個となりました。

 野球では強豪であるアメリカとの決勝戦を制し金メダルを獲得、レスリング女子50キロ級で須崎優衣選手、レスリング男子フリースタイル65キロ級で乙黒拓斗選手が金メダルを獲得しています。あと3種目で金メダルを獲得できれば、目標としている30個に届きます。ぜひ頑張ってほしいですね!

 全体を見ると、金メダルが27個、銀メダルが12個、銅メダルが17個でメダル総獲得数が56個。引き続きメダル総獲得数では5位となっています。

画像は写真ACより
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第2位:アメリカ

 第2位は金メダル数を前日から5個増やし、合計36個となったアメリカでした。バスケットボール男子、陸上男子1600mリレー、女子1600mリレー、水球女子、ゴルフ女子で金メダルを獲得しています。

 メダル獲得数では、金メダルが36個、銀メダルが39個、銅メダルが33個となり、合計はなんと108個! 総獲得数100個を超えました!

画像は写真ACより
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第1位:中国

 第1位は引き続き中国でした。合計38個となり、引き続き首位をキープ。8日はカヌースプリント女子カナディアンペア500m、男子高飛び込みで金メダルを獲得しました。

 これで中国は金メダルが38個、銀メダルが31個、銅メダルが18個と、メダル総獲得数は87個となり、メダル総獲得数は2位です。

画像は写真ACより

 最終日となった東京五輪。日本選手団が目標としている金メダル30個までのこり3個となっています。目標達成に向けて、選手それぞれが実力を発揮できることを祈るばかりです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください。

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