九州のほぼ中央に位置する熊本県。夏目漱石・小泉八雲が「第五高等学校」(1887年設立、1950年廃校)に教師として赴任していた歴史があり、現在もその住居が残されています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、熊本県在住の主婦の人を対象に「優秀な生徒が多いと思う熊本県の公立高校」というテーマでアンケートを実施しました。地元在住の主婦から優秀な生徒が多いと思われているのはどの高校だったのか、早速結果を見ていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2025年1月23日 |
|---|---|
| 調査対象 | 熊本県在住の主婦 |
| 有効回答数 | 132票 |
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【地元在住の主婦が選ぶ】優秀な生徒が多いと思う「熊本県の公立高校」ランキング

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第2位:済々黌高校

第2位は「済々黌高校」でした。1882年創立の歴史ある高校です。「済々黌(せいせいこう)」という名前は、中国の古典・五経『詩経』にある「多士済々(優れた人物が多くそろっていること)」に由来しているそうです。
進路指導では、生徒が「志を高く持ち、目標とする大学等を最後まで目指す」姿勢を重んじており、東京大学や京都大学といった難関大学への合格者も出ています。
第1位:熊本高校

第1位は「熊本高校」でした。1900年に「熊本県中学済々黌」が2分割されて発足した「第二済々黌」を起源とする高校です。建学の精神である「士君子」の養成を教育目標としています。
同校は県内トップクラスの進学校として知られており、東京大学や京都大学などの難関国立大学や、九州大学や熊本大学の医学部医学科などの国立大学医学部医学科への合格実績もあります。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第11位:東稜高校

第11位:八代高校

第10位:熊本工業高校

第8位:玉名高校

第8位:必由館高校

第7位:熊本商業高校

第5位:宇土高校

第5位:熊本北高校

第4位:第二高校

第3位:第一高校

第2位:済々黌高校

第1位:熊本高校

調査結果
| 順位 | 高校名 | 割合 |
| 1 | 熊本高校 | 28.8% |
| 2 | 済々黌高校 | 28.0% |
| 3 | 第一高校 | 11.4% |
| 4 | 第二高校 | 9.8% |
| 5 | 熊本北高校 | 5.3% |
| 宇土高校 | 5.3% | |
| 7 | 熊本商業高校 | 3.8% |
| 8 | 必由館高校 | 2.3% |
| 玉名高校 | 2.3% | |
| 10 | 熊本工業高校 | 1.5% |
| 11 | 八代高校 | 0.8% |
| 東稜高校 | 0.8% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年1月23日 |
|---|---|
| 調査対象 | 熊本県在住の主婦 |
| 有効回答数 | 132票 |