「たこ焼き・お好み焼き」のチェーン店で一番好きなお店TOP10! 1位は「道頓堀くくる」!【2021年投票結果】

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 お店ごとに異なる味わいを楽しめる、たこ焼きやお好み焼きといった「粉もん」。ランチや軽食など、色々な場面でふと、恋しくなるものですよね。

 ねとらぼ調査隊では、8月3日から8月10日までの間、「たこ焼き・お好み焼きのチェーン店で好きなのは?」というテーマでアンケートを実施。580票の投票をいただきました。さっそくTOP10を紹介していきます!

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第10位:ひっぱりだこ

 第10位は「ひっぱりだこ」。大阪を中心にフランチャイズチェーンを展開するたこ焼き店です。一口サイズのたこ焼きと、たこに加えてエビや貝柱の入った海鮮たこ焼きが看板メニューです。店舗ごとに特色のあるメニューの提供を推奨しているため、どこの店舗に行ったかで印象が違うかもしれませんね。

画像は「ひっぱりだこ」公式サイトより引用
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第9位:たこ八

 第9位は「たこ八」。道頓堀に総本店を構える、1979年創業の老舗たこ焼きチェーン店です。秘伝の醤油生地を使用しており、職人が銅板で手焼きするたこ焼きは、外はこんがり、中はふんわりとした食感。まさに「ほおばる瞬間の感動」を感じさせてくれます。

画像は「たこ八」公式サイトより引用
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第8位:お好み焼ゆかり

 第8位は「お好み焼ゆかり」。1950年に創業の「甘党ゆかり商店」を前身とする老舗お好み焼き専門店です。キャベツ・粉・卵・ソース・マヨネーズ・出汁・そばにこだわる「七自慢」がモットー。イカ玉やスジ玉などの王道メニューに加えて、ゴーダチーズやモッツァレラチーズなど5種類のチーズを使った「フロマージュ焼」なども人気を集めています。

画像は「お好み焼ゆかり」公式サイトより引用
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第7位:お好み焼き 道とん堀

 第7位は「お好み焼き 道とん堀」。東京の福生と大阪の難波にそれぞれ本店を構える、お好み焼きチェーン店です。ブランドスローガンとして「おいしいヘルシー。」をうたい、お好み焼きに使用する野菜を100%国産にするなど、おいしさとヘルシーさの両立にこだわっています。また、アニメやドラマとのコラボメニューでも知られています。

画像は「お好み焼き 道とん堀」公式サイトより引用
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第6位:元祖たこ焼き 会津屋

 第6位は「元祖たこ焼き 会津屋」。昭和初期に誕生して以来、三代にわたって営業を続けているお店です。一口サイズのたこ焼きは、紅しょうがやソース、青のり等がなくても楽しめる、出汁がしっかり利いた生地を使用しています。酢醤油やウスターソース、一味唐辛子で味変する食べ方もおすすめ。たこ焼きの原型になったという、牛すじこんにゃく入りのラジオ焼きは、現在も看板商品としてメニューに名を連ねています。

画像は「元祖たこ焼き 会津屋」公式サイトより引用
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第5位:ぼてぢゅう

 第5位は「ぼてぢゅう」。戦後間もない1946年、自宅の軒先にテーブルを置いただけの簡素なお店から始まったお店です。店名は、お好み焼きを「ぼて」と返し、「ぢゅう」と焼くリズムから付けられました。お好み焼きの他にも、たこ焼きやモダン焼き、焼きそば、オムそばなど多彩なメニューを展開しています。

 お好み焼きは「表面はパリッ、中はふっくら」がポリシーで、サクッと切れて食べやすいのも特徴。マヨネーズとからしの味付けや、焼きそばと合わせたモダン焼きも、ぼてぢゅうが発祥とされています。

画像は「ぼてぢゅう」公式サイトより引用
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第4位:お好み焼き 千房

 第4位は「お好み焼き 千房」。大阪市住吉区で昭和48年に創業しました。お頭付きの海老を使った「千房焼」が、名物商品として知られています。内装やメニューは、店舗ごとに独自のスタイルを採用。道頓堀支店では、豚肉・海老・チーズをふんだんに使った「道頓堀焼」を楽しめます。

 高級路線のブランド「ぷれじでんと千房」「千房Elegance」も展開しており、メレンゲをたっぷり乗せたオリジナリティ豊かなお好み焼き、高級海産物や和牛の鉄板焼き等を味わうことができます。

画像は「お好み焼き千房」公式サイトより引用
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第3位:鶴橋風月

 第3位は「鶴橋風月」。創業から60年余の歴史を持つ、大阪の鶴橋で生まれたお好み焼き店です。前進となった「風月」で提供していたのと変わらない味のお好み焼きを、より多くの人に食べてもらうことをポリシーとしており、全国で同じ味とサービスを提供しています。

 目玉商品の「風月焼き」は、いかと海老のうまみを生かした生地と、「鶴橋風月」オリジナルのソースが相性抜群の一品。また、注文を受けてから茹で上げる焼きそばも人気商品のひとつです。

画像は「鶴橋風月」公式サイトより引用
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第2位:築地銀だこ

 第2位は「築地銀だこ」。2021年に創業24周年を迎えたたこ焼き専門チェーン店です。軒先からたこ焼きを焼いている様子が見えるガラス張りのオープンキッチンと、表面はカリカリ中はトロトロのたこ焼きでお馴染みです。具材の切り方やかつお節の削り方にもこだわり、素材の風味や食感を楽しめる工夫が施されています。

 あつあつのたこ焼きをおつまみにハイボールを楽しめる「ハイボール酒場」ブランドも展開。銀だこのメニューをアレンジした創作たこ焼きも提供しています。

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第1位:道頓堀くくる

 第1位は「道頓堀くくる」。1973年に白ハト食品工業で発売を開始したたこ焼き・明石焼きを原点です。1982年から、ハトの鳴き声を模した「くくる」という店名に改称。大きなたこが目を引く道頓堀本店の看板は、青森のねぶた師が制作したものだそうです。

 たこ料理専門店だけあって、たこの品質に対するこだわりが強く、海産物のうまみを吸って育った天然のたこを使用しています。仕上げに白ワインを加えて作るたこ焼きは、長年多くの人に愛されてきました。

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