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幻想的な「上弦の月」SNSで投稿相次ぐ 「鬼滅の刃かな?」「V6を思い出す」などの反応も

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 6月28日は、月の表面のうち半分が明るく輝いて見える弦月となりました。この日は月齢7日ごろの“上弦の月”と呼ばれ、月没のときに暗い部分が上を向いている状態を指しています。

 上弦の月は、Twitterでもトレンド入りするほどの話題に。実際にどのような反応があったのかを見ていきましょう。 

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「上弦の月 」の評価は?

 SNS分析ツールで「上弦の月」を解析した結果、ポジティブな反応が89.2%、ネガティブな反応が10.8%と分類されました。

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「上弦の月」の盛り上がりは?

 実際に上弦の月が見られた6月28日に大きく話題となり、23時にピークを迎えました。

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なぜ上弦の月と呼ばれているのか?

 上弦の月と聞いても、ピンとこない人も多いと思います。なぜ、6月28日の月は上限の月と呼ばれていたのでしょうか?

 月の半分が明るく見える半月は、弓を張った状態になぞらえて、弓張月(ゆみはりづき)、弓張(ゆみはり)などと呼ばれています。この際に、月の欠けている部分を弓の弦としてたとえ、弦が上を向く場合は上限の月、弦が下を場合は下弦の月と呼ばれているようです。

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上弦の月に「きれい」との感想が相次ぐ

 実際に上弦の月を見たユーザーからは「きれい」という感想が相次いでいました。「上弦の月がきれいなんですけど」や「今夜は曇り空からチラッと垣間見えた上弦の月がとてもきれいでした」と、上弦の月を見てうっとりとしたユーザーが多いようです。

 6月28日の夜は、一部の地域では曇り空でしたが、雲の合間から上弦の月を撮影したというユーザーもおり、雲がかった上弦の月の写真などが投稿されていました。とても幻想的ですね。

 中には「最初、月とスカイツリーが被っているのを見つけて、慌てて久々に一眼レフを取り出したわ。重なっているところは撮れなかったけど、珍しいのが見られた〜」と、東京スカイツリーと上弦の月を一緒に撮影したユーザーも。重なっている瞬間、ぜひ見てみたいですね!

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トレンドからV6や鬼滅の刃を想像したユーザーも

 上弦の月がTwitterトレンド入りしたことで、トレンドからV6の楽曲を想像したユーザーも多数いました。アニメ「犬夜叉」の初代オープニング「CHANGE THE WORLD」のカップリング曲ですね。

 V6のファンからは「上弦の月がトレンドに入っていて、思い出すのはV6の上弦の月」「上弦の月がトレンドになっていたから、V6に何かあったのかと思った!」といった声があがっていました。

 また、鬼滅の刃に登場する鬼の最高位「十二鬼月」を想像したユーザーも。「上弦の月がトレンドになってるので鬼滅の刃かと思ってしまった。リアル上弦の月やん」といった声があげられていました。

調査概要

調査期間2020年6月28日~2020年6月29日
調査対象Twitter
調査件数1991 件(10%サンプリング)
調査キーワード上弦の月
調査方法対象期間のTweetを「SocialInsight」によるテキストマイニングにより分析
備考実数に近づけるため件数を100%に補正

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