メディア

【東京五輪】金メダル獲得で印象に残った日本人選手・チームランキングTOP25! 1位は「水谷隼・伊藤美誠」ペア【2021年調査結果】

ツイートする ツイートを見る
Share
LINE
Pocket
Home

第10位:入江聖奈(ボクシング・女子フェザー級/54-57kg)

 第10位はボクシングの女子選手として、初めて金メダルを獲得したフェザー級の「入江聖奈」さんです。すでにボクシングは引退することを表明し、好きなカエルやゲーム関連の会社に就職したいと明言したことも皆さんの印象に残ったようです。

advertisement

第9位:大野将平(柔道・男子73kg級)

 第9位は柔道男子73キロ級で金メダルを獲得した「大野将平」さんです。リオ五輪でも金メダルを獲得している大野さんは連覇の快挙を成し遂げました。国民の期待という重圧と戦い続けた大野さんはTwitterで「心が動いた瞬間はあったでしょうか?」とオリンピック閉会後に写真と共につぶやき、大きな感動を呼びました。

advertisement

第8位:須﨑優衣(レスリング・フリースタイル/女子50kg級)

 第8位はレスリングフリースタイルの女子50kg級で金メダルを獲得した「須﨑優衣」さんです。今回の東京五輪ではレスリング日本代表の女子は史上最多タイの4個の金メダルを獲得しました。圧倒的な強さで今大会を終えた須﨑さんは全試合をテクニカルフォールで勝ち、失点はゼロという成績を収めました。

advertisement

第7位:喜友名諒(空手・形/男子形)

 第7位は新競技となった空手男子形で金メダルを獲得した「喜友名諒」さんです。喜友名さんは世界選手権で2014年大会から3連覇中であり、金メダルが期待された選手でした。表彰台に上った際には亡くなった母親の紀江さんの写真を持っていた姿が印象的でした。

advertisement

第6位:堀米雄斗(スケートボード・男子ストリート)

 第6位は新競技のスケートボード男子ストリートで初代王者となった「堀米雄斗」さんです。五輪とは遠い存在だったストリートカルチャーから生まれたスケートボードが、スポーツとして採用されたことで注目を集めていました。堀米さんは力みのない演技で終始リラックスしていたのも印象的でした。

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.