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【東京五輪】金メダル獲得で印象に残った日本人選手・チームランキングTOP25! 1位は「水谷隼・伊藤美誠」ペア【2021年調査結果】

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第5位:男子野球

 第5位はメダル獲得がアテネ大会の銅メダル以来17年ぶりとなった「男子野球」です。野球が3大会ぶりに復活して正式競技となってからは初めての金メダルを獲得。決勝戦のアメリカ戦はテレビの世帯平均視聴率がビデオリサーチの調べで37%と発表されており、大きな注目を集めていたことがわかります。

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第4位:橋本大輝(体操/体操競技・男子個人総合/男子種目別鉄棒)

 第4位は体操男子個人総合と種目別鉄棒で金メダルを獲得した「橋本大輝」さんです。本人も記者会見で「楽しんでミスなく演技ができたことがメダルにつながったと思う」と話しているように、安定した演技を終始みせていました。団体が銀メダルだったことを悔やんでいるようで、次回のパリ五輪に向けてすでに準備を進めているようです。

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第3位:大橋悠依(水泳/競泳・女子200m/400m個人メドレー)

 第3位は競泳の女子200m、400m個人メドレーで2個の金メダルを獲得した「大橋悠依」さんです。日本人女子として初の競泳2冠を達成した大橋さんは、メドレーという難しい種目で圧倒的な強さを見せました。メダル獲得後の笑顔も人気となり、一気に競泳界のアイドル的存在へとなりました。

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第2位:女子ソフトボール

 第2位は決勝でアメリカに勝利して13年前の北京大会以来となる金メダルを獲得した「女子ソフトボール」です。決勝では、先発したエースでチーム最年長・39歳の上野由岐子投手と、東京五輪で新たな日本のエースとなったチーム最年少・20歳の後藤希友投手の2人が大活躍をしました。

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第1位:水谷隼・伊藤美誠(卓球・混合ダブルス)

 第1位は卓球の混合ダブルスで日本勢初となる金メダルを獲得した水谷隼さんと伊藤美誠さんです。過去に一度も勝ったことのない中国のペアに、東京五輪の決勝という大舞台で雪辱を果たし、日本中で感動をよびました。

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投票結果(グラフ)

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投票結果(票数)

順位項目名票数
1水谷隼・伊藤美誠(卓球・混合ダブルス)482
2女子ソフトボール153
3大橋悠依(水泳/競泳・女子200m/400m個人メドレー)142
4橋本大輝(体操/体操競技・男子個人総合/男子種目別鉄棒)130
5男子野球97
6堀米雄斗(スケートボード・男子ストリート)89
7喜友名諒(空手・形/男子形)85
8須﨑優衣(レスリング・フリースタイル/女子50kg級)78
9大野将平(柔道・男子73kg級)47
10入江聖奈(ボクシング・女子フェザー級/54-57kg)42
11山田優・見延和靖・加納虹輝・宇山賢(フェンシング・男子エペ団体)40
12濵田尚里(柔道・女子78kg級)38
13新井千鶴(柔道・女子70kg級)27
14西矢椛(スケートボード・女子ストリート)23
15阿部詩(柔道・女子52kg級)21
16四十住さくら(スケートボード・女子パーク)18
17素根輝(柔道・女子78kg超級)17
18ウルフアロン(柔道・男子100kg級)13
19阿部一二三(柔道・男子66kg級)12
20川井友香子(レスリング・フリースタイル/女子62kg級)9
21向田真優(レスリング・フリースタイル/女子53kg級)8
川井梨紗子(レスリング・フリースタイル/女子57kg級)8
永瀬貴規(柔道・男子81kg級)8
髙藤直寿(柔道・男子60kg級)8
25乙黒拓斗(レスリング・フリースタイル/男子65kg級)6
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調査概要

調査期間2021/08/11〜2021/08/12
有効回答数1601票
質問東京2020大会の日本人金メダリストで印象に残った選手・チームは?

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