2021年8月18日、デジタルマーケティングを手がけるジャパン・カレントが、東京2020オリンピック後半戦(8月1日~8月8日)の間にInstagramへ投稿されたポストで、最も「いいね」を集めたTOP10を発表しました。今回はそのランキングを、投稿で取り上げられた選手を軸に見ていきましょう。
なおこのランキングは、ハッシュタグ「#olympic」がつけられた投稿のうち、8月1日から8月8日までに公開された5万2498件の投稿を、SNS分析サービスPixialで分析した結果となっています。日付はいずれも日本標準時が基準。いいね数は集計時点の数値で、最新の値と異なる場合があります。
(出典:ジャパン・カレント)
第3位:グレイシア・ポリイ選手、アブリヤニ・ラハユ選手(バドミントン女子ダブルス)
第3位は、バドミントン女子ダブルスのインドネシアのペア、グレイシア・ポリイ選手とアブリヤニ・ラハユ選手の金メダル獲得を発信した世界バドミントン連盟(ポスト元:bwf.official)の投稿でした。いいね数は38万6310件。バドミントンが国技のインドネシアは、これまで同競技で多くの金メダルを獲得してきましたが、女子ダブルスの金メダルはこれが初めてでした。
第2位:ニーラジ・チョプラ選手(男子やり投げ)
第2位は、陸上男子やり投げで金メダルを獲得した、インドのニーラジ・チョプラ選手に関する投稿でした。投てきの瞬間を捉えた躍動感あふれる写真の投稿者は、インドの元プロクリケット選手(ポスト元:virendersehwag)。いいね数は42万2933件でした。インドの選手が陸上でメダルを獲得したのはこれが初めてで、多くの反響が集まっています。インドは今回の五輪で7つのメダルを獲得しましたが、男子やり投げが唯一の金メダルでした。
第1位:アン・サン選手(アーチェリー)
そして第1位は、アーチェリーで混同団体・女子団体・女子個人の3種目で金メダルを獲得した、韓国のアン・サン選手の投稿(ポスト元:ssaaaann__22)でした。ファンへの感謝をつづった投稿が55万7493件の「いいね」を集めて1位に輝きました。韓国は今大会20個のメダルを獲得し、そのうち金メダルは6個。アーチェリーでは男子団体も金メダルを獲得するなど、全5種目のうち4種目を制する活躍を見せました。
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