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「10年前の女子高校生(東海)」が進学したかった大学ランキングTOP20! 1位は「南山大学」

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 リクルートは毎年、高校生の大学選びの動向を分析するために「進学ブランド力調査」を実施しています。この調査では、大学の志願度や知名度、さらに校風が良いと思う大学や就職に強そうな大学など、学生たちが大学にどんな印象やイメージを持っているかが示されています。

 今回は2011年版の調査データをもとに、10年前の東海地方の女子高校生たちから人気を集めたのがどの大学だったのかを見ていきたいと思います。参照するのは東海地方の女子高校生の「志願度ランキング」です。

(出典:リクルート進学総研

画像は「南山大学」公式サイトより引用
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第3位:名古屋大学

 第3位は「名古屋大学」でした。1871年に名古屋藩が設立した仮病院・仮医学校を起源とし、1939年に名古屋帝国大学として創立の後、学制改革を経て1949年に現在の形となりました。人間・社会・自然に関する研究と教育を通じて、人々の幸福に貢献することを使命としており、これまでに益川敏英さん、小林誠さん、天野浩さんらノーベル賞受賞者をはじめ、多くの優秀な人材を輩出してきました。

 2021年版の調査では、東海の高校生が選んだ「評判が良い大学」「自慢できる大学」のランキングで1位を獲得するなど、多くのランキングで東海地方の高校生から支持を集めました。

画像は「名古屋大学」公式サイトより引用
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第2位:名古屋市立大学

 第2位は「名古屋市立大学」。前年の7位から5つ順位を上げました。名古屋薬学校と名古屋市立女子高等医学専門学校を前身とし、1950年に医学部と薬学部からなる公立大学として創立されました。教育面では、学生一人ひとりの個性を大切にしつつ、次世代をリードできるバランス感覚に優れた人材の育成に尽力しています。

 2021年版の調査では、「東海の女子高校生が志願したい大学」ランキングで見事1位に輝きました。

画像は「名古屋市立大学」公式サイトより引用
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第1位:南山大学

 そして第1位は「南山大学」。2010年に続いてトップを獲得しました。1946年に設立された南山外国語専門学校を前身として、1949年に誕生した大学です。外国語学部や人文学部、国際教養学部など8学部を設けています。

 各学部・研究科では、異文化交流や言語習得などを目的とした体験プログラムを世界各地で実施。加えて、学内に異文化交流の拠点「多文化交流ラウンジ」や、外国語や異文化を学びたい学生向けの施設「ワールドプラザ」を設置するなど、国際的な取り組みが多く見られます。

 2021年版の調査では、「東海の女子高校生が志願したい大学」ランキングで3位にランクインしています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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