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声優「宮野真守」さんが演じたテレビアニメキャラ、あなたが一番好きなのは?【人気投票】

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 声優業のほか歌手としても活躍し、「マモ」の愛称で親しまれている宮野真守さん。物語のキーマンから麗しのヒーローまで幅広く演じ、視聴者を魅了してきました。その活躍は声優だけに留まらず、NHKの音楽番組「おげんさんといっしょ」や、テレビドラマ「半沢直樹」にも出演しています。

 そこで今回は「宮野真守さんが演じたテレビアニメキャラクターで一番好きなのは?」というテーマで人気投票を実施します。印象に残っているキャラクターや沼に落ちたキャラクターを教えてください! まずは、宮野さんが演じてきた代表的な3キャラクターを紹介します。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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刹那・F・セイエイ(機動戦士ガンダム00)

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 2007年から放送された「機動戦士ガンダム00」は、西暦2300年代の世界が舞台となっているアナザーガンダムのうちの1作品です。宮野さんが演じる主人公の「刹那・F・セイエイ」は、私設武装組織「ソレスタルビーイング」に所属しているガンダムマイスター(パイロット)。

 子どもの頃にガンダムに救われたことから、ガンダムそのものを神聖視している少年です。2話で披露された「俺がガンダムだ」のひと言は、ガンダム史に残るセリフとして知られています。初期の頃は仲間とも距離を置きがちで、若者らしい不安定さをみせることもあり、宮野さんの繊細な演技がキャラクター性を際立たせていました。

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岡部倫太郎(STEINS;GATE)

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 「STEINS;GATE」は2009年にリリースされたアドベンチャーゲームで、2011年にアニメ化されました。科学アドベンチャーシリーズのうちの1作品であり、「シュタゲ」の通称でもおなじみですね。宮野さんは、主人公の「岡部倫太郎」、通称「オカリン」を演じています。

 岡部倫太郎は、秋葉原を拠点に怪しい発明に精を出す「未来ガジェット研究所」を率いる大学生。白衣を身につけてマッドサイエンティストを名乗り、独特のもったいぶった話し方をするキャラクターです。唯一無二の魅力を持つオカリンに、宮野さんの濃度の高い演技がハマっていましたよね。

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ツナシ・タクト(STAR DRIVER 輝きのタクト)

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 「STAR DRIVER 輝きのタクト」は2010年から2011年にかけて放送されたテレビアニメです。学園モノとロボットアニメという2つの要素を持つ作品で、宮野さんは青春を謳歌するために南十字島へ泳いでやってくる元気な少年「ツナシ・タクト」を演じました。

 島に建つ南十字学園高等部に入学したタクトは、島内にある立ち入り禁止の廃坑に潜入を試みたことで、綺羅星十字団という謎の集団と遭遇。島の地下にはサイバディと呼ばれるロボットが眠っていて、綺羅星十字団がこれを起動させたことで、タクトがサイバディと一体化できる「銀河美少年」であることが判明します。突拍子もない設定と勢いのあるキャラクター性に、宮野さんのテンションの高い演技がマッチしていました。

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その他

 今回のアンケートで対象となるのは、これまでに宮野さんが演じたテレビアニメキャラです。ねとらぼ調査隊では、宮野さんが演じた主なキャラクターをピックアップしました。投票したいキャラクターが選択肢にない場合は、「その他」を選んでからコメント欄でキャラクター名を教えてください。それでは、投票とコメントをよろしくお願いします!

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