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飛行機に乗る予定がなくたって、空港へ行く理由はあっていい。なかでも“空港グルメ”は、もはや目的地レベルの魅力を備えつつあります。
そんな「ごはん目当てでも行きたい空港」はどこなのか? レストランの数、価格、口コミ評価をもとに算出された「食事が楽しめる空港ランキング2025」が発表されました。1位はシンガポールのチャンギ空港、2位はチューリッヒ空港。そして日本からは羽田空港と成田空港が堂々の上位入り。
空港で何を食べるか――そんな楽しみ方がもっと広がるかもしれません。
世界のグルメ空港ランキング!
第2位:チューリッヒ空港(スイス)
第2位は「チューリッヒ空港」でした。高物価なスイスにありながら、空港内のレストラン・カフェが「コスパが良い」と評されているのがポイント。地元の郷土料理やオーガニック食材を使った店が多く、出発前でも旅先の味が楽しめると人気です。コンパクトな空港ながら選択肢が豊富で、欧州勢の中では唯一TOP3に入った空港でもあります。
第1位:チャンギ国際空港(シンガポール)
第1位は「チャンギ国際空港」でした。飲食施設の数、価格の手頃さ、Googleでの高評価と、すべての指標で圧倒的なスコアを記録。アジア料理から欧米系までジャンルの幅が広く、「ラウンジより空港フードコートが好き」という旅行者も多い空港です。ターミナル内のフードホールや屋内公園との組み合わせで“1日いられる空港”の名を体現しています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第10位:ヒースロー空港(イギリス)
第9位:メキシコシティ国際空港(メキシコ)
第8位:インディラ・ガンディー国際空港(インド)
第7位:マドリード・バラハス空港(スペイン)
第6位:バンクーバー国際空港(カナダ)
第5位:ロサンゼルス国際空港(アメリカ)
第4位:成田国際空港(日本)
第3位:東京国際空港(日本・羽田)
第2位:チューリッヒ空港(スイス)
第1位:チャンギ国際空港(シンガポール)
まとめ
今回の調査では、空港での“食の体験”に注目が集まりました。世界一の評価を受けたチャンギ空港は、料理の多様さやクオリティだけでなく、コスパにも優れている点が高評価。チューリッヒ空港も地元色の強い店舗構成で2位に。注目すべきは、日本の羽田空港が3位、成田空港が4位に入っていること。食の国・日本の空港が世界に通用するグルメ体験の場となっていることが、あらためて証明されました。
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