本日6月6日は「楽器の日」です。全国楽器協会が1970年に制定した記念日で、芸事の稽古は、「6歳の6月6日」から始めるのが良いと言い伝えられていることが由来。さらに、指を折りながら数字を数えると、6の時に小指が立ち「子が立つ縁起のよい日」とされていることなども理由となっています。
そこで今回は「楽器の日」にちなんで「【50~60代が選ぶ】ギターを習ってみたい『日本人ギタリスト」ランキング』を紹介します。
このランキングは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50~60代を対象に「ギターを習ってみたい日本人ギタリストは?」というテーマで実施したアンケートによるもの。
多くの50~60代から「習ってみたい」と支持された日本人ギタリストは誰だったのでしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年2月16日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の50~60代男女 |
| 有効回答数 | 270票 |
【50~60代が選ぶ】ギターを習ってみたい「日本人ギタリスト」ランキング

第2位:Char

第2位に選ばれたのは、「Char」さんです。8歳でギターを始め10代からバックギタリストのキャリアを重ねたCharさんは、1976年に「Navy Blue」でデビューしました。2009年には自身のレーベル「ZICCA RECORDS」を設立し、2015年に還暦記念アルバム「ROCK 十」を発表。2016年には『ギター・マガジン』の「ニッポンの偉大なギタリスト100」で1位に選ばれるなど、日本屈指のギタリストとして活躍してきました。
精力的に活動を続け、2025年6月16日に70歳の誕生日(古希)を迎える、Charさん。古希を記念して、7月4日には日本武道館でライブ「Char Nippon Budokan Live 2025 -Purple Phase Jam」を開催予定です。
第1位:布袋寅泰

第1位に輝いたのは、「布袋寅泰」さんです。1982年にロックバンド「BOφWY」のギタリストとしてデビュー。バンド解散後の1988年にアルバム「GUITARHYTHM」でソロデビューしました。また、1989年には歌手の吉川晃司さんとロックユニット「COMPLEX」を結成。2024年5月には、災害復興支援を目的として東京ドームでライブを開催しました。
布袋さんのギタースタイルを語る上で欠かせないのが、フェルナンデスのシグネイチャーギターでしょう。「GUITARYHTHM柄」や「G柄」と呼ばれる格子柄の幾何学模様が特徴で、アーティストモデルブームの先駆けとなりました。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第15位:鈴木康博

第15位:野呂一生

第15位:野口五郎

第15位:名越由貴夫

第15位:堀内孝雄

第15位:牧伸二

第15位:北島健二

第15位:長谷川きよし

第15位:斉藤和義

第15位:小野リサ

第15位:春畑道哉

第15位:坂崎幸之助

第15位:桑田佳祐

第15位:加瀬邦彦

第15位:アントニオ古賀

第15位:あいみょん

第13位:さだまさし

第13位:クロード・チアリ

第10位:荘村清志

第10位:寺内タケシ

第10位:高見沢俊彦







