士業とは弁護士や司法書士といった「士」の付く職業をまとめた総称のことです。どの職業も専門的な知識を必要とし、資格を持っていれば就職の際にも役に立つでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「子どもに取得させたい『士業資格』」というテーマでアンケートを実施しました。
全国の男性から「子どもに取得させたい」と支持を集めたのはどの資格だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年4月10日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男性 |
| 有効回答数 | 357票 |
【男性に聞いた】子どもに取得させたい「士業資格」ランキングTOP11!

第2位:公認会計士

第2位は、得票率17.3%で「公認会計士」でした。監査業務が行える唯一の国家資格で、監査・会計の専門家として、独立した立場において「監査証明」を主たる業務とし、「会計」「税務」「コンサルティング」などの業務としています。
公認会計士試験(短答式試験、論文式試験)に合格し、三年以上の業務補助等の期間があり、一般財団法人会計教育研修機構が実施する実務補習を受けて日本公認会計士協会による修了考査に合格した後、内閣総理大臣の確認を受けた人がなることができ、さらに開業するためには、公認会計士名簿に登録し日本公認会計士協会に入会することが義務付けられています。
第1位:弁護士

第1位は、得票率19.4%で「弁護士」でした。弁護士の仕事の代表的なものは裁判や、法律を使って手続を申立てたり、人と人の争いを解決したり、そもそも争いを生じさせないような取り決めを作成することとしています。
交渉や裁判を仕事とする弁護士は、そのほかにも、学校でのいじめや体罰などの被害にあう子どもたちを守ったり、障がいなどで社会生活上さまざまな困難な立場の人の権利を守り、⽀援することなどを行っています。そうした社会に対し、公平な対応ができることも、子どもに取得させたいと思う理由かもしれませんね。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第11位:海事代理士

第10位:土地家屋調査士

第9位:中小企業診断士

第8位:弁理士

第7位:不動産鑑定士

第6位:社会保険労務士

第5位:行政書士

第4位:税理士

第3位:司法書士

第2位:公認会計士

第1位:弁護士

調査結果
| 順位 | 資格名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 弁護士 | 19.4% |
| 2 | 公認会計士 | 17.3% |
| 3 | 司法書士 | 15.2% |
| 4 | 税理士 | 14.8% |
| 5 | 行政書士 | 8.6% |
| 6 | 社会保険労務士 | 6.0% |
| 7 | 不動産鑑定士 | 5.0% |
| 8 | 弁理士 | 4.9% |
| 9 | 中小企業診断士 | 3.6% |
| 10 | 土地家屋調査士 | 3.4% |
| 11 | 海事代理士 | 1.8% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年4月10日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男性 |
| 有効回答数 | 357票 |


