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第2位は「新潟ゆべし」でした。「ゆべし」は「柚餅子」とも書き、柚子の実を使った菓子で、全国各地で製造されていますが、形状・味・製法はその地域によって違います。
新潟では、江戸時代に京都の僧侶から製法を教わったことをきっかけに製造を始めた「本間屋」のように、中越・下越地区を中心にゆべしが広まりました。現在、新潟県観光物産で売られている「新潟ゆべし」は、くるみゆべしとごまゆべしの2つの味の詰め合わせ商品で、食べたら口の中にやさしい甘さが広がると評判です。
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1995年生まれ。パフォーマンス・アーティスト、ライターなどで活動中。芸術全般を中心に、知識欲の強い人です。