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ねとらぼ
2025/07/03 08:30(公開)

ネームバリューが強いと思う「奈良県の私立高校」ランキングTOP11! 第1位は「東大寺学園高校」【2025年最新調査結果】

 奈良県の私立高校には、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校や、理数系や探究活動、国際交流など先進的な教育プログラムを積極的に導入している学校もあります。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「ネームバリューが強いと思う奈良県の私立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 全国の男女から「ネームバリューが強い」と支持されたのは、どの私立高校だったのでしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年6月4日
調査対象全国の男女
有効回答数900票
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ネームバリューが強いと思う「奈良県の私立高校」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:西大和学園高校

 第2位は、得票率16.0%の「西大和学園高校」でした。1986年に創立され、豊かな自然と歴史に囲まれた環境のもとで、次代を担う高い理想と豊かな人間性を持つ生徒の育成を目指しています。

 同校の特徴は、「探究・誠実・気迫」の校訓に基づき、科学的洞察力や国際性、利他の精神を備えたリーダーの育成を重視している点です。また、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)やアクションイノベーションプログラム(AIP)、イマージョン授業、模擬国連、海外研修など、知性・国際性・人間性をバランスよく伸ばす多彩なプログラムを展開しています。

第1位:東大寺学園高校

 第1位は、得票率23.7%の「東大寺学園高校」でした。1926年に夜間学校「金鐘中等学校」として創設されたのが始まりです。その後、1947年に「青々中学校」の設立などを経て、1963年に現在の東大寺学園中学校・高等学校を開設しました。

 同校の特徴は「基礎学力の充実」「進取的気力の養成」「豊かな人間性の形成」の三本柱にあります。中高一貫教育を生かし、知識の深度を重視した独自カリキュラムで学問の面白さを体験できる授業を展開しているところも魅力です。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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