全国の新車、中古車、試乗車の車両情報など、バイクの総合的な情報が満載の「ウェビックバイク選び」では、さまざまなバイク人気ランキングを公開しています。メーカー、排気量、対象年式、価格帯などの条件で検索可能なため、バイク選びの参考にしている人も多いのではないでしょうか。
今回はそんなウェビック(Webike)協力のもと、【発売3年以内】「ネイキッドタイプのバイク」満足度ランキングを紹介します。なおランキングは、「ウェビックバイク選び」の独自のカテゴリの中で、車種ごとのMyバイク登録人数、ユーザーがつけた総合評価点数をもとに作成されたものです。
(出典:ウェビックバイク選び)
【発売3年以内】「ネイキッドタイプのバイク」満足度ランキング

第2位:Z900RS CAFE/カワサキ
第2位は「Z900RS CAFE/カワサキ」でした。Z900RS CAFEは、Z900RSのバリエーションモデルで、2018年に発売されました。
そんなZ900RS CAFEは、フロントカウルや黒く塗装されたローポジションハンドル、専用の段付きシートを装備したカフェレーサー仕様のモデルです。2025年モデルでは「エボニー × キャンディライムグリーン」のカラーが設定されています。
| 項目 | スペック |
| シリーズ | Z_NEW Z-RS Z ALL |
| 排気量 | 948cc |
| 燃費 | 28.5km/L(国土交通省届出値:60km/h・定地燃費値、2名乗車時) |
| 最高出力 | 111ps/8,500rpm |
| 最大トルク | 10kgf・m / 6,500rpm |
| 全長 x 全高 x 全幅 | 2100mm x 1190mm x 845mm |
| シート高 | 820mm |
| ウェビック バイク選び価格帯 | 110万円 ~ 198万円 |
第1位:Z900RS/カワサキ
第1位は「Z900RS/カワサキ」でした。2017年に発売されたオートバイです。Z900をベースに、かつてカワサキが製造・販売していた往年の名車「Z1」のスタイルを模したネオクラシックモデル。シンプルで洗練されたデザインと高いスポーツ性能を両立しており、さまざまなシーンに対応できます。
Z900RSはZ1を彷彿(ほうふつ)とさせるデザインながら、最新の機能を搭載しており、「日本バイクオブザイヤー2018」に選ばれるなど高い評価を得ています。また、クラシカルなスタイルで、滑らかに加速するエンジン特性や自然なハンドリングなど、随所にこだわりが盛り込まれています。
| 項目 | スペック |
| シリーズ | Z_NEW Z-RS Z ALL |
| 排気量 | 948cc |
| 燃費 | 28.5km/L(国土交通省届出値:60km/h・定地燃費値、2名乗車時) |
| 最高出力 | 111ps/8500rpm |
| 最大トルク | 10.0kgf・m/6500rpm |
| 全長 x 全高 x 全幅 | 2100mm x 1150mm x 865mm |
| シート高 | 810mm |
| ウェビック バイク選び価格帯 | 99.91万円 ~ 350万円 |
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