INDEX
第10位:アメリカンコッカースパニエル

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第9位:アメリカンピットブルテリア

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第8位:ビーグル

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第7位:オーストラリアンシェパード

第6位:ミディアムプードル

第5位:日本スピッツ

第4位:ウェルシュコーギーペンブローク

第3位:フレンチブルドッグ

第2位:ボーダーコリー

解説
第2位は「ボーダーコリー」でした。中型犬ランキングでは長らく3位だったボーダーコリーですが、2023年以降はフレンチブルドッグを抜いて2位にランクイン。全犬種の中で最も賢いとされる知能の高さと、運動能力の高さが魅力です。体高は約53センチ、体重は14~22キロ程度と、中型犬の中ではやや大きめ。SNSでも活躍する子が増えており、その影響で注目度が高まっているようです。
一方で、賢さゆえにプライドも高く、しつけや接し方に一貫性がないと「自分がリーダー」と思ってしまうこともあります。警戒心や神経質な一面もあり、十分な運動やコミュニケーションが取れないと問題行動につながる場合もあります。頭がよいからこそ、信頼関係と適切な関わり方が重要で、初心者にはやや難易度が高めな犬種かもしれません。
第1位:柴犬

解説
第1位は「柴犬」でした。前年まで1位だったフレンチブルドッグを2020年に抜いて以来、中型犬ランキングのトップを維持している柴犬です。中でも特に人気なのは「豆柴」と呼ばれる小柄なタイプで、体高が34センチ以下とコンパクトです。日本社会福祉愛犬協会など一部の団体では犬種としても認められ、「豆柴」として血統書が発行されます。
柴犬は日本原産の犬らしく、忠誠心が強く、家族に対してはとても愛情深い性格です。そのうえ健康で丈夫。見た目も凛々しく、根強い人気を誇ります。
ただ、日本犬特有の自立心や警戒心の強さから、しつけに根気が必要な面もあります。頑固さゆえに意思の疎通が難しい場面もあるため、犬との暮らしに慣れていない初心者にはやや難易度が高いかもしれません。
調査概要
| 調査対象期間 | 2024年6月~2025年5月 |
|---|---|
| 抽出・集計日 | 2025年6月11日 |
| 調査対象 | ブリーダーナビで販売された子犬の頭数 |

