博多にはおいしい食べ物が数多くあり、お土産としても人気の商品が存在します。その中でも、福岡に住む60代の人たちから、特に買って帰ったほうがいいと思われているのは、どの商品なのでしょう。
ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、福岡在住の60代を対象に「買って帰ったほうがいい博多土産」というテーマでアンケートを実施しました。
地元である福岡県に住む60代の人から「買って帰ったほうがいい」と支持された博多土産は、どれだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年4月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 福岡県在住の60代 |
| 有効回答数 | 135票 |
【福岡の60代に聞いた】「買って帰ったほうがいい博多土産」ランキング

第2位:筑紫もち

第2位は如水庵の「筑紫もち」で、得票率は16.3%でした。如水庵の会長が幼い頃、祖母に作ってもらったというきな粉餅にヒントを得て、1977年に発売されました。
同商品は、筑紫平野の「ヒヨク米」を、厳選された水で練り上げた餅。香りと甘みが引き出されたきな粉は、希少な大豆である「タマホマレ」から作られており、口の中で香ばしさが広がります。黒蜜をかけてもおいしく食べることができ、上品な風味に仕上げられていると評判です。2個入りから45個入りまで、豊富なラインアップが用意されており、自分で食べる用途にも、お土産としても適しています。
第1位:博多通りもん

第1位は「博多通りもん」で、得票率は27.4%でした。1929年創業の明月堂が作る、博多を代表するお菓子の一つです。
同商品は、3年半の企画・開発期間を経て、1993年に発売された「博多西洋和菓子」。中には上質な材料を用いて練り上げた白あんが入っており、ミルクの香りがする皮で包まれています。4個入りのパックから、木箱入りの40個の商品まで、幅広い商品を用意しており、贈答用途にも適しています。賞味期限も3~4週間と比較的長いので、少し多めに購入して自宅で食べるのも良さそうですね。
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