INDEX
第9位:川和高校

第9位:希望ケ丘高校
第9位:柏陽高校

第7位:海老名高校

第7位:光陵高校

第6位:七里ガ浜高校

第5位:鎌倉高校

第4位:横浜サイエンスフロンティア高校

第2位:横浜国際高校

第2位には得票率6.7%で2つの高校が並びました。1つ目は「横浜国際高校」です。2008年に開校した単位制専門高校で、国際社会で活躍できるリーダーの育成を目指して教育活動を行っています。
同校の大きな特色は、高度な外国語教育と国際交流です。国際科では英語をはじめ、スペイン語・フランス語・ドイツ語・中国語・ハングル・アラビア語の6言語から選択して学べる環境が整っており、多言語・多文化への理解を深められるでしょう。また、国際的に通用する大学入学資格「IBディプロマ」の取得を目指す「国際バカロレアコース(IBコース)」も設置されています。国際的な視野と実践力を養いたい生徒にとって、魅力あふれる学校ではないでしょうか。
第2位:湘南高校

解説
第2位となった2つ目は「湘南高校」でした。神奈川県立湘南高等学校は、1921年に開校した神奈川県立湘南中学校を前身とする進学校です。「智・徳・体 三育の調和的発達」と「天分発揮」の理念のもと、国内外のさまざまな分野で活躍する優れた人材を数多く輩出してきました。
2017年には神奈川県教育委員会から「学力向上進学重点校」に先行指定された同校。幅広い教養と深い専門性を身に付けるだけでなく、課題発見・解決能力や実践的な英語力、主体的な学習能力などを育む教育が行われています。
第1位:横浜翠嵐高校

解説
第1位は「横浜翠嵐高校」でした。得票率は14.7%です。1914年に「県立第二横浜中学校」として創立され、1950年に現在の校名に改称されるとともに男女共学となった同校。自由と個性を重んじる、伝統ある進学校として多くの人材を輩出してきました。
神奈川県教育委員会からは「学力向上進学重点校」に指定。95分授業を基本とした週35時間のカリキュラムを通じて、生徒の探究力・論理的思考力・表現力の育成に力を入れています。また、部活動も盛んで、2022年度には「かながわ部活ドリーム大賞 団体の部 かながわ部活文化賞」を受賞するなど、学業と課外活動の両面で高い評価を得ています。
調査結果
| 順位 | 高校名 | 票数 |
|---|---|---|
| 1 | 横浜翠嵐高校 | 14.7% |
| 2 | 湘南高校 | 6.7% |
| 横浜国際高校 | 6.7% | |
| 4 | 横浜サイエンスフロンティア高校 | 6.2% |
| 5 | 鎌倉高校 | 5.8% |
| 6 | 七里ガ浜高校 | 4.4% |
| 7 | 光陵高校 | 4.0% |
| 海老名高校 | 4.0% | |
| 9 | 柏陽高校 | 3.6% |
| 希望ケ丘高校 | 3.6% | |
| 川和高校 | 3.6% | |
| 12 | 厚木高校 | 3.1% |
| 大船高校 | 3.1% | |
| 金沢高校 | 3.1% | |
| 15 | 神奈川総合高校 | 2.7% |
| 横浜平沼高校 | 2.7% | |
| 相模原高校 | 2.7% | |
| 秦野高校 | 2.7% | |
| 19 | 桜丘高校 | 2.2% |
| 戸塚高校 | 2.2% | |
| 21 | 市ケ尾高校 | 1.8% |
| 22 | 横須賀高校 | 1.3% |
| 横浜緑ケ丘高校 | 1.3% | |
| 茅ケ崎北陵高校 | 1.3% | |
| 追浜高校 | 1.3% | |
| その他 | 5.3% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年5月7日 |
|---|---|
| 調査対象 | 神奈川在住の30代以下の男女 |
| 有効回答数 | 225票 |
