豊かな歴史ある奈良県には、自主性と学力の両立を重視し、優秀な生徒を育む公立高校も多く見られます。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、奈良県在住の男性を対象に「優秀な生徒が多いと思う奈良県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元の男性から支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年6月4日 |
|---|---|
| 調査対象 | 奈良県在住の男性 |
| 有効回答数 | 450票 |
【地元の男性に聞いた】「優秀な生徒が多いと思う奈良県の公立高校」ランキング

第2位:奈良高校

第2位は、得票率26.2%の「奈良高校」でした。
奈良市に位置する奈良高校は、1924年に開校した「奈良県立奈良中学校」を前身とする県立高校です。「自主創造」の精神を承継し、「自ら学び、自ら考え、自ら開拓する」姿勢を身につけ、日本と世界のよりよい未来に貢献していく人材の育成を目標としています。
生徒の能力や個性を最大限に伸ばすため、「自主創造」の学びを通して、深い思考力や豊かな知識が獲得できる教育を推進。同校では、主体的に学びを創造できる「奈良高校の単位制」を導入しており、2・3年次には興味・関心や希望する進路などに応じて自由に教科や科目を選択できるところが特徴です。大学入試では、国公立大学は大阪公立大学・大阪大学、私立大学は同志社大学・関西大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
第1位:畝傍高校

第1位は、得票率27.3%の「畝傍高校」でした。
橿原市に位置する畝傍高校は、1896年に開校した「奈良県尋常中学校畝傍分校」を前身とする県立高校。校訓「至誠」「至善」「堅忍」「力行」のもと、知・徳・体の調和がとれ、自律的・創造的でグローバルな視野を持った、次代を切りひらくリーダーの育成を目標としています。
同校では、生徒の興味や関心、個性に応じた学びが実現できるカリキュラムを編成。生徒が社会のグローバル化に対応できるよう、語学力やプレゼンテーション力などを養う教育プログラムを実施しているところも特徴です。また、協働・自治の精神や規範意識を身につけるため、学校行事などの活動を企画・運営できる機会が用意されているところも魅力。2025年の大学入試では、国公立大学は大阪公立大学・大阪教育大学、私立大学は近畿大学・関西大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
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