メディア

市区町村人口増減ランキングTOP30! 全国で最も人口減少が大きい町は北海道勇払郡占冠村!【2020年版】

ツイートする ツイートを見る
Share
LINE
Pocket
Home

第5位:北海道余市郡赤井川村(-7.62%)

画像は「写真AC」より引用
advertisement

第4位:北海道虻田郡留寿都村(-7.68%)

画像は「写真AC」より引用
advertisement

第3位:長野県北安曇郡白馬村(-8.74%)

 第3位は、長野県の北安曇郡にある白馬村でした。増減率は-8.74%です。人口8655人(2021年3月1日時点)、前年と比べて829人減少しています。白馬村はかつて長野オリンピックが開かれた地でもあり、ウィンタースポーツの盛んな観光スポットとして有名です。

advertisement

第2位:北海道虻田郡倶知安町(-10.47%)

画像は「写真AC」より引用

 第2位は、北海道の倶知安町でした。増減率は-10.47%です。町村単位での人口減少数では、ワースト1位の1769人減となりました。人口規模は1万5123人と決して小さな町ではなく、観光地として非常に人気のある地域です。

advertisement

第1位:北海道勇払郡占冠村(-18.47%)

画像は「写真AC」より引用

 第1位は、北海道の占冠村でした。増減率は-18.48%。人口1300人ほどの小さな村ですが、スキーリゾートのトマム地区を中心に毎年多くの観光客が訪れる一大観光地です。北海道のほぼ中心部にある冬は寒く夏は涼しい村で、自然を身近に体験できます。

 (出典:住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査 調査の結果 21-03 【総計】市区町村別人口、人口動態及び世帯数 年次 2021年

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.