東京23区の西側に位置し、30市町村からなる多摩地域。山や川が多く、自然環境に恵まれているなど、東京23区とは異なる表情を持つエリアです。
ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東の男性を対象に「今後発展しそうな東京・多摩地域の市町村はどこ」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む多くの男性から「今後発展しそう!」と票を集めたのは、どの市町村だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年4月16日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東の男性 |
| 有効回答数 | 113票 |
【関東の男性が選ぶ】今後発展しそうな「東京・多摩地域の市町村」ランキング

第2位:立川市

第2位は「立川市」で、得票率は8.6%でした。立川市は東京都の中央に位置する市で、市の玄関口となるJR立川駅には中央線や青梅線、南武線などが乗り入れる交通の要です。駅周辺には「グランデュオ立川」や「エキュート立川」といった商業施設が立地し、多くの飲食店などが入りにぎわいを見せています。
立川市はリクルートが発表した「SUUMO住みたい街ランキング2025」において、過去最高位となる15位にランクイン。近年注目を集めているエリアの一つといえるでしょう。特にJR立川駅北口は「ららぽーと立川立飛」や「GREEN SPRINGS」が誕生するなど、ここ10年で大きく変化を遂げてきました。
第1位:八王子市

第1位は「八王子市」で、得票率は13.6%でした。八王子市は東京都の南西部に位置し、電車を利用すれば乗り換えなしで新宿まで約40分、横浜まで約1時間でアクセスできます。また、多摩地域で最も多い人口を有する市です。
高尾山や浅川といった自然に恵まれている一方で、八王子駅周辺には「セレオ八王子」や「八王子オクトーレ」など商業施設が集積。南大沢には「三井アウトレットパーク 多摩南大沢」もあり、さまざまなお店が利用できます。都心へのアクセス性に優れながらも、市内で買い物やアクティビティを満喫できる市です。
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