第1位:名鉄名古屋本線(東)・神宮前→金山(140%)

第1位となったのは、名鉄名古屋本線(東)の神宮前〜金山間で、混雑率は140%に達しました。この区間は中京圏南部から名古屋市中心部へと向かう通勤ルートの要であり、特に朝のラッシュ時には非常に高い利用者数を誇ります。
7時40分〜8時40分の時間帯に34本が運行され、輸送力約2万2千人に対して、実際の乗車人員は3万人を超える結果に。金山駅はJRや地下鉄への乗り換え拠点でもあり、利用者集中が混雑の一因となっていると考えられます。
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参考
- 報道発表資料:三大都市圏の平均混雑率が増加〜都市鉄道の混雑率調査結果を公表(令和5年度実績)|国土交通省