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「レギュラーガソリンが高い都道府県」ランキング 1位は「高知県」の162.5円【8月26日時点】

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第5位:宮崎県(159.1円)

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第4位:滋賀県(159.3円)

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第3位:山梨県(159.7円)

 第3位は「山梨県」でした。8月26日時点のレギュラーガソリンの平均価格は、159.7円。県内ではここしばらく、レギュラーガソリンの高値が続いています。経済回復への期待という値上がり要因と、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のデルタ株の流行という値下がり要因が重なり、価格が高止まりしていると見られています。

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第2位:長野県(162.1円)

 第2位は「長野県」でした。8月26日時点のレギュラーガソリンの平均価格は、162.1円。8月16日時点の平均価格でも全国で2番目に高く、引き続き高値が続いています。またハイオクは、8月26日時点の平均価格で173.2円と、全国で最も高くなりました。

 資源エネルギー庁の発表によれば、7月12日時点の県内のレギュラーガソリン平均小売価格は1リットルあたり163.9円と、6年9カ月ぶりの高値を記録。また同庁の8月12日の発表では、8月10日時点のレギュラーガソリン平均小売価格が1リットルあたり164.1円となり、さらに値が上がりました。

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第1位:高知県(162.5円)

 第1位は「高知県」でした。8月26日時点のレギュラーガソリンの平均価格は、162.5円。8月16日時点の平均価格では161.7円と全国で3番目に高く、今回はさらに値上がりしました。ハイオクも8月26日時点の平均価格で172.7円と、全国で2番目の高値を記録しています。

 資源エネルギー庁の発表によれば、2021年6月に県内のレギュラーガソリン平均小売価格が2年7カ月ぶりに160円台となりました。その後も162円前後で推移しており、同庁の8月23日時点の調査結果では、四国のほかの3県より4~8円ほど高くなっています。

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