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慶應義塾大学は、2025年現在、10の学部を有しそれぞれ優秀な人材を育成しています。そんな慶應義塾大学の卒業生が、どのような企業に就職しているのかは気になるところですよね。
そこで本記事では、慶應義塾大学が公開している2024年卒業生の全学部・研究科を対象とした「主要就職先一覧」を基に、就職先の企業をランキング形式で紹介します。さっそくランキングを見ていきましょう!
(出典元:就職・進路データ|慶應義塾大学塾生サイト)
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【慶応義塾大学】卒業生の「就職先」ランキングTOP20!

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第2位:慶應義塾
第2位は、「慶應義塾」で、就職者数は97人でした。1858年に福澤諭吉が江戸に開いた「蘭学塾」を起源とし、現在は小学校から大学・大学院までを擁する、日本で最も長い歴史を持つ総合学塾の一つです。
慶應義塾における職員は、事務職員、看護職、コメディカルスタッフと多岐に及び、どの職種でも個々の職域に応じた技術とともに、全体を見渡す鳥観的な見方や知識を必要とするため、大学で学んだことを発揮できる場所として、就職先に選んでいるのかもしれませんね。
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第1位:アクセンチュア

第1位は、「アクセンチュア」で、就職者数は101人でした。アクセンチュアは、2025年7月現在49の国・地域の200以上の都市にオフィスや事業所を構える、総合コンサルティング企業です。
アクセンチュアでは、独自の働き方改革「Project PRIDE」を展開。日本では「方向性の提示と継続的な効果測定」「リーダーのコミットメント」「仕組み化、テクノロジー活用」「文化・風土の定着化」などの施策を行っており、働く環境作りも魅力となっています。事業内容や、環境をから、アクセンチュアを就職先に選んだという学生も多くいるのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第20位:EY新日本有限責任監査法人

第19位:PwCコンサルティング合同会社

第17位:デロイトトーマツコンサルティング合同会社

第17位:NTTドコモ

第16位:野村総合研究所

第15位:野村證券
第14位:みずほ銀行

第13位:東京海上日動火災保険

第12位:三菱UFJ信託銀行

第11位:アビームコンサルティング
