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豊かな自然環境と伝統的な町並みが息づく石川県。落ち着いた教育風土のなか、県内の公立高校では、自主性と学力を兼ね備えた生徒たちが日々成長を遂げています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、石川県在住の40代を対象に「優秀な生徒が多いと思う石川県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元である石川県にする40代の人から支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年3月5日 |
|---|---|
| 調査対象 | 石川県在住の40代の男女 |
| 有効回答数 | 171票 |
【地元の40代に聞いた】優秀な生徒が多いと思う「石川県の公立高校」ランキング

第2位:金沢桜丘高校

第2位は、得票率17.5%の「金沢桜丘高校」でした。金沢市に位置する金沢桜丘高校は、1921年に開校した「石川県立金沢第三中学校」を前身とする県立高校。「質実剛健」を校訓、「文武両道」を校是とし、「主体的、協働的な態度を身につけ、国際的な視野を持って、自身の生涯の目標の実現に向けてひたむきに努力する人材」の育成を目指しています。
これまでに3万人以上の卒業生を送り出してきた、100年以上の歴史を持つ伝統校。石川県教育委員会から「いしかわニュースーパーハイスクール」に指定されていて、さまざまな取り組みを行っています。また、運動部・文化部ともに大きな大会で活躍するなど、部活動が活発に行われているところも魅力。2025年の大学入試では、国公立大学は金沢大学・富山大学、私立大学は金沢星稜大学・金沢工業大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
第1位:金沢泉丘高校

第1位は、得票率18.7%の「金沢泉丘高校」でした。金沢市に位置する金沢泉丘高校は、1893年に開校した「石川県尋常中学校」を前身とする県立高校。「心身一如」を校是に、「社会や世界そして未来に目を向けるグローバルリーダー」「分野を極めたスペシャリスト」「夢や目標を持ち続けるチャレンジスピリット」の育成を目指しています。
130年以上の歴史を誇る伝統校である同校は、「普通科」と「理数科」の2学科を用意。普通科は希望する進路に応じて2年次から「SGコース」と「普通コース」に分かれて学びを進めます。文部科学省指定の「スーパーグローバルハイスクール」「スーパーサイエンスハイスクール」のノウハウを生かし、国際的に活躍できる科学技術系人材の育成に注力しているところも魅力。2025年の大学入試では、国公立大学は大阪大学・金沢大学、私立大学は立命館大学・同志社大学などを中心に、多くの生徒が合格しました。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第10位:七尾高校

第9位:羽咋高校

第8位:小松明峰高校

第6位:小松高校

第6位:金沢大学附属高校

第5位:金沢西高校

第4位:金沢錦丘高校

第3位:金沢二水高校

第2位:金沢桜丘高校

第1位:金沢泉丘高校

調査結果
| 順位 | 高校名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 金沢泉丘高校 | 18.7% |
| 2 | 金沢桜丘高校 | 17.5% |
| 3 | 金沢二水高校 | 17.0% |
| 4 | 金沢錦丘高校 | 11.1% |
| 5 | 金沢西高校 | 10.5% |
| 6 | 金沢大学附属高校 | 8.2% |
| 小松高校 | 8.2% | |
| 8 | 小松明峰高校 | 3.5% |
| 9 | 羽咋高校 | 2.9% |
| 10 | 七尾高校 | 2.3% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年3月5日 |
|---|---|
| 調査対象 | 石川県在住の40代の男女 |
| 有効回答数 | 171票 |