織田信長や豊臣秀吉、徳川家康の出身地として知られる中部地方の愛知県。日本三大都市の一つとして数えられる名古屋市をはじめ、トヨタ自動車が本社を置く豊田市や歴史的なスポットが点在する岡崎市など、エリアによってさまざまな表情を持っています。そんな愛知県では、どの市区町村が「住みやすい」と評価されているのでしょうか?
ねとらぼでは2025年6月11日から「愛知県・地元民が本当に住みやすいと思う市区町村は?」と題したアンケートを実施中です。
本記事では7月2日時点での結果を紹介します。地元の人にとって「本当に住みやすい」と票を集めたのは、どの市区町村だったのでしょうか。結果を見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2025年6月11日 ~ 7月2日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 223票 |
| 質問 | 愛知県・地元民が本当に住みやすいと思う市区町村は? |
地元民が本当に住みやすいと思う「愛知県の市区町村」ランキング

第1位:岡崎市

同率での第1位となったのは「岡崎市」でした。愛知県のほぼ中央に位置する岡崎市は、徳川家康公生誕の地として知られており、市内には家康公ゆかりの寺社や史跡が点在しています。
鉄道を利用することで名古屋市まで約30分でアクセスでき、岡崎インターチェンジや岡崎東インターチェンジがあるため、高速道路の利用もスムーズです。また市の中心には乙川が流れており、春には桜や秋にはコスモスなど、四季折々の川沿いの風景を楽しむことができます。
第1位:西尾市

同じく第1位となったのは「西尾市」でした。西三河南部地域に位置する西尾市は、日本有数の生産量を誇る抹茶などで知られる市です。独自の抹茶文化が根付いており、市内には抹茶や抹茶スイーツを楽しめる飲食店が点在しています。
また、古書博物館「西尾市岩瀬文庫」や国宝「金蓮寺弥陀堂」など、歴史を感じられるスポットも数多くあります。また、養殖うなぎやアサリなどの生産がさかんで、「一色産うなぎ」は良質な脂と柔らかな皮が特徴の特許庁認定ブランドうなぎです。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第20位:岩倉市

第20位:蒲郡市

第20位:豊川市

第20位:豊明市

第14位:名古屋市昭和区

第14位:大府市

第14位:安城市

第14位:尾張旭市

第14位:犬山市

第14位:豊田市

第11位:刈谷市

第11位:名古屋市千種区

第11位:名古屋市守山区

