第8位:楽天グループ

第8位:日立システムズ

第8位:日本電気

第8位:大和証券

第8位:住友生命保険

第8位:エヌ・ティ・ティ・コムウェア

第8位:アクセンチュア

第7位:富士通

第6位:日本生命保険

第5位:全日本空輸

第4位:レバレジーズ

第2位:みずほ銀行

解説
同率での第2位となったのは「みずほ銀行」でした。就職者数は23人です。みずほ銀行は、1999年に第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行の3行が全面的統合に関する契約の締結をし、2002年に誕生した日本のメガバンクの一つです。さらに、2013年にみずほ銀行とみずほコーポレート銀行が合併し、現在の形になりました。
同グループでは2024年度から、社員の自律的なキャリア形成をうながし、それを後押しするために「挑戦を支える」「貢献に報いる」「働きやすさを感じる」を柱に多様な制度を整え、年齢や経験年数に左右されない役割給を導入するなど、一人ひとりの成長を手厚く支援新たな人事の枠組み「かなで」をスタート。自分が獲得したい専門性・描きたいキャリアを自由に発想し、挑戦し、実現できる環境があることが就職先に選ばれた理由かもしれませんね。
第2位:NTTデータグループ

解説
同じく第2位となったのは「NTTデータグループ」でした。1967年に設置された「日本電信電話公社データ通信本部」を前身とし、1988年に「エヌ・ティ・ティ・データ通信」として設立。1998年には「エヌ・ティ・ティ・データ」に商号変更されたのち、2023年に持株会社に移行して現在の「NTTデータグループ」となりました。
NTTデータグループの事業を行う「NTTデータ」では、豊かで調和のとれた社会づくりをめざし、世界50カ国以上でITサービスを提供。デジタル技術を活用したビジネス変革や社会課題の解決に向け、コンサルティングからシステムづくり、システムの運用に至るまで、さまざまなサービスを提供します。日本では官公庁・自治体・教育分野や医療・ヘルスケア分野、銀行・保険・証券分野など、さまざまな領域でシステムやサービスを展開しており、自分の実力を発揮できる場所として就職先に選ばれたのではないでしょうか。
第1位:日本航空

解説
第1位は「日本航空」で、就職者数は32人でした。1951年に創業した日本航空は、日本を代表する航空会社の一つ。「日航」や「JAL」の通称でも知られており、航空機の尾翼にも描かれている「鶴丸」と呼ばれるロゴマークも、同社のシンボルとして有名です。日本の航空会社としては70年以上という最も長い歴史を持っています。
日本航空では、パイロットや客室乗務員のほか、航空機などの整備を行う「エアラインエンジニアコース」や、運航管理などに関わる「オペレーションコース」のある業務企画職など、さまざまな職種があり、今までの経験を考慮したコースの選択をできます。いずれの職種も知識や経験が必要とされ、やりがいを期待できることが就職先として選ぶ理由になっているかもしれませんね。
(出典元:進路・就職状況データ|就職決定状況【上位企業】|青山学院大学)
参考
- 情報公開・大学基本情報(青山学院大学)
- キャンパス・施設紹介(青山学院大学)
- 沿革(みずほフィナンシャルグループ)
- トップメッセージ(新卒採用情報)(みずほフィナンシャルグループ)
- 沿革(NTTデータグループ – NTT DATA GROUP)
- 企業情報(NTTデータ – NTT DATA)
- NTT DATAの事業領域 | 事業について(NTT DATA新卒採用サイト)
- 会社概要|会社情報(JAL企業サイト)
- 運航路線数|事業紹介(JAL企業サイト)
- 主要事業データ|IR情報(JAL企業サイト)
- 職種紹介(業務企画職エアラインエンジニアコース)|仕事・人|新卒キャリア採用サイト(JAL)
- 職種紹介(業務企画職オペレーションコース)|仕事・人|新卒キャリア採用サイト(JAL)