INDEX
東京都に本部を置く学習院大学。就職サポートも手厚く、高い就職内定率を誇っています。
そこで本記事では、学習院大学が公開している2025年3月卒業者の「就職先上位15社(全学部合計)」をもとにした、学習院大学の卒業生に人気の就職先をランキング形式で紹介します。
果たして、どのような就職先が人気を集めているのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
(出典元:学習院大学「就職・進学データ」)
advertisement
【学習院大学】「卒業生の就職先」ランキング

advertisement
第2位:東京23特別区人事委員会(17人)

第2位となったのは「東京23特別区人事委員会」で、就職した卒業生は17人でした。特に法学部法学科、法学部政治学科、経済学部経済学科の学生から人気を集めているようです。
東京23特別区人事委員会は、各区・組合に勤務する職員の主な採用試験を実施している機関です。過去の試験問題と正答の掲載や、区・組合についての情報、仕事の内容なども公開しています。また、勤務条件などに対する苦情処理や、職員の給与・勤務時間の調査など、業務内容も多彩です。
advertisement
第1位:みずほ銀行(19人)

第1位となったのは「みずほ銀行」で、就職した卒業生は19人でした。特に文学部英語英米文化学科、文学部フランス語圏文化学科、法学部法学科の学生から人気を集めているようです。
みずほフィナンシャルグループ傘下の都市銀行。「みずほフィナンシャルグループ」「みずほ銀行」「みずほ信託銀行」「みずほ証券」「みずほリサーチ&テクノロジーズ」の5社で合同採用を行っています。人材を重要な経営資源と考えているため、育成制度が充実しているほか、グループの人事制度が一本化されたことで、キャリアを見据えてグループ内で積極的に新しい業務にチャレンジできるところも魅力です。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第14位:東日本旅客鉄道(7人)

第14位:アクセンチュア(7人)

第11位:神奈川県市町村(除:横浜・川崎・相模原市)(8人)

第11位:日本政策金融公庫(8人)

第11位:NTTドコモ(8人)

第10位:みずほ証券(9人)
