2025年のお盆休みは8月9日~17日の、最大9連休。帰省や旅行など遠出をしている人も多いでしょう。そろそろ休暇も終わりが近づき、帰りの渋滞が気になるところです。
本記事では2025年のお盆期間の渋滞情報(高速道路上り)と、渋滞を避けるための方法を紹介します。
(出典元:お盆期間の高速道路における渋滞予測について【全国版】)
上りの渋滞ピークは8月16日(土)16時の関越道
NEXCO東日本/NEXCO中日本/NEXCO西日本/JB本四高速/(公財)日本道路交通情報センター
が発表した「お盆期間の高速道路における渋滞予測について【全国版】」によると、今後特に長い渋滞が発生するのは8月16日(土)16時の関越道(40km)で、渋滞の先頭位置は「坂戸西(さかどにし)スマートIC付近」と予測されています。
そのほか、8月15日(金)15時の中央道(30km)、8月16日(土)15時の中央道(30km)で渋滞発生が予測されており、渋滞の先頭位置は「小仏(こぼとけ)TN付近」ということです。
渋滞を回避するには?
8月15日(金)の中央道(上り線)小仏トンネル付近を先頭とする渋滞(最大30㎞)において、大月IC ⇒ 八王子JCT区間の渋滞ピークは15~22時で、渋滞がない場合に比べ約5倍(約2時間)の所要時間が予測されています。大月ICを11時よりも前または翌1時以降に通過する場合の所要時間は約25分と予測されているため、早朝に出発するか、もしくは夜遅い時間に出発するのがよさそうです。
同じく8月16日(土)の関越道(上り線)坂戸西スマートIC付近を先頭とする渋滞(最大40㎞)において、藤岡JCT ⇒ 鶴ヶ島IC区間の渋滞ピークは16~17時で、渋滞がない場合に比べ約3倍(約1時間30分)の所要時間と予測されています。藤岡JCTを13時よりも前、または23時以降に通過する場合の所要時間は約30分程度と予測されているため、早朝に出発するか、もしくは夜遅い時間に出発するのがよいでしょう。休暇最終日の人が多い17日(日)に出発するのも、渋滞を避けるには有効かもしれませんね。
リアルタイム情報を利用して快適に移動しよう
リアルタイムで渋滞情報がわかるサイト「iHighway」や「どらトラ(ドライブトラフィック)」、Googleマップなどを活用すれば、経路選択の手助けになります。特に高速道路の渋滞ではトイレなど休憩が取りづらい状況になってしまうので、できるだけ渋滞時間を避けたり、経路を変えたりと対策を取ることも大切です。ゆとりのある旅程を組んで、できるだけストレスなく帰宅したいものですね。
次のページでは、8月15日~16日の「特に長い渋滞発生予測まとめ」一覧表と、「レギュラーガソリンが安い都道府県」ランキングを紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。
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