大衆車から高級車まで、幅広いラインアップを手掛ける自動車メーカー・トヨタ自動車。1980年代には数多くの名車が誕生したため、中には現在も「乗りたい!」と憧れを持つ車種・モデルがあるというクルマ好きの人もいるのではないでしょうか。
ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「1980年代登場のトヨタ車で憧れるのはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの男性から「憧れる!」と票を集めたのは、どの車種だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年3月26日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男性 |
| 有効回答数 | 321票 |
【男性が選ぶ】憧れる「1980年代登場のトヨタ車」ランキング

第2位:スープラ

第2位は「スープラ」で、得票率は8.2%でした。スープラはトヨタ自動車のスペシャルティカーとして、1978年に「セリカXX」として登場した車種です。
1980年代には1981年まで販売された初代A40型・A50型、1981~1986年にかけて販売された2代目A60型、1986~1993年にかけて販売された3代目A70型が登場しました。3代目は「TOYOTA 3000 GT」をキャッチコピーとし、日本国内ではセリカXXの名が廃止されスープラの名称へと統一されました。
第1位:クラウン

第1位は「クラウン」で、得票率は12.5%でした。クラウンはトヨタ自動車のフラッグシップモデルとして1955年に登場した高級乗用車です。
1980年代には1983年まで販売された6代目MS110系、1983~1987年にかけて販売された7代目MS120系、1987~1991年にかけて販売された8代目MS130系が登場しました。なお、クラウンの名キャッチコピーとして広く知られている「いつかはクラウン」は7代目のもの。本ランキングでも憧れを持つ人が多い結果となりました。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第21位:スプリンタートレノ

第21位:カローラII

第20位:カローラFX

第19位:スプリンター

第18位:ハイラックスサーフ

第17位:カリーナED

第16位:クラウン・ステーションワゴン

第15位:ランドクルーザー60

第14位:クレスタ

第13位:カリーナ

第11位:カローラレビン

第11位:ランドクルーザー70
