犬は古くから、人間のパートナーとして暮らしてきた歴史があり、初めて家畜として飼育された動物であるとされています。特に近年は癒やしを与えてくれる愛玩犬として、家族や親友のような存在にもなっているようです。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「老後に飼いたいと思う犬種はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「老後に飼いたい」と支持を集めたのはどの犬種だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう。
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調査概要
| アンケート実施日 | 2025年7月2日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 470票 |
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「老後に飼いたいと思う犬種」ランキング

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第2位:秋田犬

第2位は、「秋田犬」でした。日本犬で唯一の大型犬である秋田犬は、「忠犬ハチ公」のモデルとしても知られるほか、海外においても知名度の高い犬種のひとつです。1931年には、国の天然記念物にも指定されています。
かつては狩猟犬や闘犬として育てられた歴史を持ち、自立心や警戒心も強いため、子犬のころからしっかりとしつけをする必要がありますが、飼い主には従順で賢い性格であり、老後の最高のパートナーになってくれるかもしれません。
第1位:柴犬

第1位は、「柴犬」でした。日本犬6犬種(柴犬、北海道犬、秋田犬、甲斐犬、紀州犬、四国犬)の中で唯一の小型犬である柴犬。現在、日本で飼育されている日本犬種の約8割を占めているそうで、海外でも人気を集めています。柴犬は1936年、国の天然記念物に指定されました。
もともとは猟犬や番犬として飼育されていたので、飼うにあたっては子犬のころから十分にしつけをする必要がありますが、飼い主には忠実で、賢い犬種として知られています。老後の生活を共に過ごす相手として、柴犬が多くの支持を集めました。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第29位:ラフ・コリー

第26位:ミニチュア・ブル・テリア

第26位:スコティッシュ・テリア

第26位:サモエド

第25位:チャウ・チャウ

第24位:ミニチュア・ピンシャー

第22位:ブルドッグ

第22位:セント・バーナード
