INDEX
第10位:佐賀県(7万6664円)

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第9位:岩手県(7万6314円)

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第8位:大分県(7万6292円)

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第7位:鳥取県(7万5825円)

第6位:長崎県(7万4426円)

第5位:沖縄県(7万4185円)

第4位:宮崎県(7万1465円)

第3位:鹿児島県(7万1023円)

第2位:青森県(7万217円)

解説
第2位は、「青森県」でした。
東北に位置する青森県は、2020年10月時点で約124万人が暮らす自治体で、県内には40の市町村があります。1人当たりの個人住民税は7万217円で、その内訳は道府県民税が2万8326円、市町村民税が4万1891円になっています。個人住民税に加えて企業などが納める「法人住民税」とを合わせた住民税全体の額(1人当たり)では、全国で最も金額の安い自治体となっています。
第1位:秋田県(6万9593円)

解説
第1位は、「秋田県」でした。
東北地方の北西部に位置する、秋田県。2024年11月時点では、県内には25市町村が存在し、約90万人が暮らしています。1人当たりの個人住民税は6万9593円で、全国で唯一の6万円台の自治体で、47位の東京都と比べると11万円以上安くなっています。内訳を見ると、道府県民税は2万8358円で全国7位、市町村民税が4万1235円で全国1位の安さとなっています。
(出典元:総務省「令和6年度 地方税に関する参考計数資料」)