INDEX
第10位:龍谷大学(8人)

第9位:大阪大学(10人)

第8位:関西学院大学(11人)

第7位:神戸大学(15人)

第6位:大阪公立大学(19人)

第5位:近畿大学(20人)

第4位:関西大学(22人)

第3位:京都大学(30人)

第2位:同志社大学(72人)

解説
第2位は、「同志社大学」でした。京都市上京区に本部を置く同志社大学は、1875年に開校した「同志社英学校」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学です。「良心教育」を建学の精神、「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」を教育理念に、自治自立の精神を涵養し、国際感覚豊かな「一国の良心」ともいうべき人物の育成を目的としています。
2025年入試における堀川高校から同志社大学への現役合格者数は72人で、既卒を含めると106人が合格。2024年入試では102人(現役68人)、2023年入試では121人(現役68人)と、毎年のように70人前後の現役合格者を出しています。同志社大学では、留学生と交流したい学生や日本人の友達が欲しい留学生のために、キャンパス内に「国際交流ラウンジ」を設置し、異文化交流を推進。また、2024年度卒業生の就職率は99.7%と、就職に強いところも魅力です。
第1位:立命館大学(94人)

解説
第1位は、「立命館大学」でした。京都市中京区に本部を置く立命館大学は、1900年に創立された「私立京都法政学校」を前身とし、大学令によって1922年に設置された私立大学です。「自由と清新」を建学の精神、「平和と民主主義」を教学理念に、確かな学力の上に豊かな個性を花開かせ、正義と倫理を持った地球市民として活躍できる人間の育成を使命としています。
2025年入試における堀川高校から立命館大学への現役合格者数は94人で、既卒を含めると154人が合格。2024年入試では141人(現役89人)、2023年入試では149人(現役87人)と、毎年のように90人前後の現役合格者を出しています。立命館大学では、1980年代から世界各国の大学との協定を締結し、留学生の本格的な受け入れや日本人学生の海外派遣プログラムの開拓を推進。さまざまな留学プログラムを提供していて、4年間で立命館大学と派遣先の大学、両方の学位取得を目指す「共同学位プログラム」が用意されているところも魅力です。
(出典元:京都市立堀川高等学校「配布文書一覧」)