東北地方の中心都市である仙台市を有し、豊かな自然と歴史に恵まれた宮城県。県内には、その響きや由来から「名前がかっこいい」と感じられる市町村も多く存在します。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「名前がかっこいい宮城県の市町村」というテーマでアンケート調査を実施しました。
40代から支持を集めたのは、どの市町村だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年1月8日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の40代の男女 |
| 有効回答数 | 261票 |
【40代に聞いた】「名前がかっこいい宮城県の市町村」ランキング

第2位:気仙沼市

第2位に選ばれたのは、得票率10.3%の「気仙沼市」でした。
宮城県の北東端に位置する気仙沼市(けせんぬまし)は、世界三大漁場に数えられる「三陸沖」に面する港町。気仙沼港ではカツオやサンマ、近海マグロやメカジキなど、さまざまな魚が水揚げされるほか、世界有数のフカヒレの産地としても知られています。東北最地方有数の有人島「気仙沼大島」や「三陸復興国立公園」などの美しい自然も魅力。なお、地名「気仙沼」の由来には、アイヌ語で「静かな海」「最南端の港」などを意味する「ケセモイ」を起源とする説や、旧気仙郡の「ケセ」に「マ」がついたという説など、諸説あるようです。
第1位:蔵王町

第1位に輝いたのは、得票率11.5%の「蔵王町」でした。
宮城県の南西部に位置する蔵王町(ざおうまち)は、1955年に「宮村」と「円田村」の合併より誕生。町域の約60%を山林や原野が占めるなど、自然に恵まれたエリアです。蔵王連峰の刈田岳・熊野岳・五色岳に囲まれた円型の火口湖「御釜」や、世界でも限られた地域でしか見られない「樹氷」、長い歴史を誇る「遠刈田温泉」など、観光資源も充実しています。
地名「蔵王」は、蔵王連峰の一部を有していることから名づけられました。蔵王連峰の雄大なイメージはもちろん、漢字の組み合わせや「ざおう」という響きなども支持を集めたのではないでしょうか。
第25位:大郷町

第21位:大崎市

第21位:丸森町

第21位:白石市

第21位:松島町

第19位:南三陸町

第19位:加美町

第16位:涌谷町

第16位:女川町

第16位:美里町

第13位:色麻町

第13位:東松島市

第13位:登米市

第10位:柴田町

第10位:亘理町

第10位:塩竈市
