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【プログラミング】稼げる開発スキルランキングTOP38! 1位は「Clojure」【2021年版】

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第5位:Ruby(8万ドル)

画像は「Amazon.co.jp」より
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第5位:Perl(8万ドル)

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第3位:Erlang(8万77ドル)

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 第3位には2つの言語がランクイン。1つはErlangで、平均年収は8万77ドルでした。

 Erlangはスウェーデンの通信機器メーカーのエリクソンが開発したプログラミング言語。並列処理に適しており、障害への強さやリアルタイム性が特徴。オープンソース化されているので、LINEをはじめさまざまな企業に使われています。

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第3位:Elixir(8万77ドル)

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 Erlangと同率で第3位となったのは「Elixir」でした。こちらも平均年収は8万77ドル。

 Elixirは2012年に登場した比較的新しい言語です。BEAMと呼ばれるErlang仮想マシン上で動作する関数型言語で、文法の分かりやすさと並列処理への強みを特徴としています。拡張性が高いため、大規模なシステムが必要なゲームやSNSなどの開発にも使われており、今後の人気が予想されます。

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第2位:F#(8万1037ドル)

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 第2位は「F#」でした。平均年収は8万1037ドルです。

 F#はマイクロソフトが開発したプログラミング言語で、同社が提供する「Microsoft Visual Studio」の標準開発言語の1つです。.NET Framework上で動かすことができるため、C#やVisual Basicなどの.NET言語と相互運用性があり、.NET言語で作ったライブラリを呼び出して利用できるといった強みがあります。シンプルさや安全性における評価も高い言語です。

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第1位:Clojure(9万5000ドル)

画像は「Amazon.co.jp」より

 第1位は「Clojure」で、平均年収は9万5000ドルでした。

 Clojureは関数型言語であるLispの方言の一つにあたる汎用プログラミング言語。シンプルながら実用性も十分に備わっており、豊富なライブラリに強みがあります。Javaの仮想マシンであるJavaVMで動作し、Javaと連携して開発できるのも大きなポイントです。

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