産業経済新聞社と就職対策サイト「キャンパスキャリア」は、2027年3月卒業・修了予定の大学生および大学院生を対象とした就職希望先企業調査を実施し、早期活動学生による2025年3月1日から7月31日までの調査結果を発表しました。
本記事では調査結果から「テレビ・出版・新聞業界」のランキングを紹介します。
27年卒学生から注目を集めているのは、どの企業だったのでしょうか。結果を見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2025年3月1日~7月31日 |
|---|---|
| 調査対象 | 2027年3月卒業見込みの全国大学3年生、大学院1年生(調査開始時点) |
| 有効回答数 | 8060票 |
(出典元:27年卒就職人気企業ランキング中間発表|就活対策サイトCAMPUS CAREER)
【27卒学生が選ぶ】「就職人気企業」ランキング

第2位:TBSテレビ

第2位は「TBSテレビ」でした。TBSテレビはTBSホールディングスの子会社として2000年に創立された企業で、放送事業を事業内容としています。TBSグループは2020年に新たな企業理念およびブランドプロミス、ロゴを発表しコーポレートブランドを刷新。2030年に向けた「TBSグループ VISION2030」を発表し、実現に向かっています。
2020年の一般労働者の離職率10.7%(厚生労働省「令和2年雇用動向調査結果の概要」)に対し、TBSテレビおよびTBSホールディングスの離職率は1.3%と低く、さらに2017~2021年度における産休・育休後の復職率は100%と、高水準の定着率であることがうかがえます。
第1位:KADOKAWA

第1位は「KADOKAWA」でした。1945年に設立された出版社をルーツとするKADOKAWAは、2014年にKADOKAWA・DWANGOとして設立。2019年に現在のKADOKAWAへ商号を変更しました。出版だけでなくアニメや実写映像、ゲームやWebサービスなど幅広い事業を手掛ける総合エンターテインメント企業です。
KADOKAWAでは新卒の集合研修が終了した後、第2希望までの希望配属先をうかがった上で配属を決定しており、2024年度の新卒社員は100%が第1希望もしくは第2希望への配属となりました。他にも在宅勤務を中心とする社員には支援金を提供し、オフィス勤務を中心とする社員には専用の固定席を用意するなど、就業スタイルに合わせた支援制度も用意されています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第10位:読売新聞社

第10位:新潮社

第9位:U-NEXT HOLDINGS

第8位:テレビ東京

第7位:日本テレビ放送網

第6位:小学館

第5位:テレビ朝日

第4位:NHK(日本放送協会)

第3位:講談社

第2位:TBSテレビ

第1位:KADOKAWA

調査概要
| 調査期間 | 2025年3月1日~7月31日 |
|---|---|
| 調査対象 | 2027年3月卒業見込みの全国大学3年生、大学院1年生(調査開始時点) |
| 有効回答数 | 8060票 |
(出典元:27年卒就職人気企業ランキング中間発表|就活対策サイトCAMPUS CAREER)