国の社会基盤を支える役割を担う国土交通省。その管轄する資格は、建築・土木・運輸・観光など幅広い分野にわたり、社会との関わりが深いところが特徴です。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「憧れる国土交通省管轄の国の資格」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの男性から「憧れる」と支持を集めたのは、どの資格だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年4月16日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男性 |
| 有効回答数 | 857票 |
【男性に聞いた】「憧れる国土交通省管轄の国の資格」ランキング

第2位:航空従事者

第2位は、得票率8.4%の「航空従事者」でした。航空従事者は、航空機の操縦や運航業務、または整備・改造をした航空機についての確認業務を行うために必要な国家資格です。一般的にパイロットと呼ばれる「操縦士」をはじめ、「航空士」「航空機関士」「航空通信士」「航空整備士」など、さまざまな資格があります。
操縦士の資格は、飛行機やヘリコプターなど航空機の種類によって分類されているほか、業務の範囲によって「定期運送用操縦士」「事業用操縦士」「自家用操縦士」と分けられているところも特徴。広大な空を舞台に活躍できる資格だけに、憧れを抱く人も多いのではないでしょうか。
第1位:気象予報士

第1位は、得票率11.7%の「気象予報士」でした。気象予報士は、気象庁から提供される気象観測データや数値予報資料を総合的に分析し、天気・降水確率・気温・湿度などを予測する職業です。テレビのニュース番組などで読まれる天気予報の原稿も気象予報士が作成しています。
近年は、台風や大雨などが甚大な被害を引き起こすケースも多いため、被害を最小限に抑えるために活躍できるところも魅力。また、社会生活の多様化により、あらゆる分野でそれぞれのニーズに合った気象情報が求められているため、今後も高い需要が見込まれるところもポイントです。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第25位:動力車操縦者

第23位:溶接工

第23位:建築設備士

第22位:旅行業務取扱管理者

第21位:衛生管理者


