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ねとらぼ
2025/11/04 10:00(公開)

【東海在住者が選ぶ】買ってきてほしい「福島土産」ランキングTOP16! 第1位は「くるみゆべし 花雪(会津長門屋)」【2025年最新調査結果】

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「買ってきてほしい福島土産はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 全国で3番目に大きい県土を持ち、会津・中通り・浜通りの3つのエリアからなる福島県。いずれのエリアも豊かな自然に恵まれ、特に桃を中心とした果物の生産もさかんです。そんな福島県の土産物のなかで、東海地方に住む人から「買ってきてほしい」と思われているのは、どの商品だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年3月26日
調査対象東海地方在住者
有効回答数165票
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【東海在住者が選ぶ】買ってきてほしい「福島土産」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:柏屋薄皮饅頭こしあん(柏屋)

画像:柏屋

 第2位は、柏屋から発売されている「柏屋薄皮饅頭こしあん」で、得票率は9.1%でした。郡山市に本社を置く柏屋は、1852年に創業した老舗です。奥州街道・郡山宿の本陣隣で、門前茶屋として薄皮饅頭の製造を行ったことから、その歴史が始まりました。当時、東北地方では薄皮饅頭は珍しく、旅人が遠回りして店に寄るほどだったともいわれています。

 現在は、「日本三大まんじゅう」の一つにも数えられる、同商品。厳選された小豆で作られたあんはなめらかな口どけが特徴で、黒砂糖風味の薄皮との相性も絶妙だと評判です。

第1位:くるみゆべし 花雪(会津長門屋)

画像:会津長門屋

 第1位は、会津長門屋から発売されている「くるみゆべし 花雪(はなゆき)」で、得票率は14.5%でした。1848年に創業し、現在の店主で六代目という長い歴史を持つ「会津長門屋」。創業当時は造り酒屋を営んでいましたが、会津藩主・松平容敬から「庶民のお菓子を作れ」と命が下ったことから、菓子屋に転じたのだそうです。

 東北地方伝統の餅菓子であるゆべしですが、会津長門屋で販売されている同商品は、日本固有種の和ぐるみである「オニグルミ」と、信州で保存食として古くから作られてきた「氷餅」を材料に使用。華やかな雰囲気が感じられるパッケージも魅力です。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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