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【TOEIC】「ライティングのスコア」国別ランキングTOP22! 1位は「フィリピン」 日本は何位?【2020年版】

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 英語力を測定するための世界共通テストとして、およそ160カ国で実施されている「TOEIC」。日本でも大学受験や就職活動で、TOEICのスコア提出を求められるケースがあります。

 今回は、そんなTOEICのライティングテストの国別スコアをランキング形式で紹介します。対象は年間の総受験者数が50人以上の国。上位にはどこがランクインしたのか、さっそく見てみましょう。

(出典:IIBC「2020 Report on Test Takers Worldwide」

画像は写真ACより
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第3位:アルゼンチン

画像はpixabayより

 第3位はアルゼンチンです。ライティングの平均スコアは166点。公用語はスペイン語ですが、ほかにも多くの言語が話されています。ブエノスアイレスでは、初等教育で英語が必修となっています。TOEIC受験者の70%が10年を超えて英語学習を続けています。

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第2位:ドイツ

画像はpixabayより

 第2位はドイツ。ライティングの平均スコアは167点です。国内すべての州で、日本の小学校に相当する基礎学校での外国語教育が必須となっているなど、語学教育に注力。コミュニケーション能力の養成に重点を置くなど実践的な指導が行われており、スピーキングテストの国別平均スコアでは1位に輝きました

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第1位:フィリピン

画像はpixabayより

 そして第1位は、フィリピンでした。ライティングの平均スコアは170点。公用語はフィリピン語と英語ですが、国内ではおよそ80の言語が話されているといわれます。小学校では1年生から英語の授業がスタートし、その他の科目の授業も低学年から全て英語で実施。公文書も英語で書かれるなど、英語が広く一般に浸透しています。

 2020年のテストでは、リスニングとリーディングのスコアで2位スピーキングのスコアでも2位にランクインするなど、全てのテストで上位にランクインしました。

 ちなみに、日本のライティングの平均スコアは133点で、22カ国中20位でした。ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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