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ねとらぼ

第10位:熊野川 (くまのがわ)

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第10位:瀬田川 (せたがわ)

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第9位:加古川 (かこがわ)

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第8位:大和川 (やまとがわ)

第7位:木津川 (きづがわ)

第6位:由良川 (ゆらがわ)

第5位:円山川 (まるやまがわ)

第3位:猪名川 (いながわ)

第3位:九頭竜川 (くずりゅうがわ)

第2位:野洲川 (やすがわ)

解説

 第2位は、得票率19%で「野洲川 (やすがわ)」でした。野洲川は、滋賀県を流れる全長約65キロメートルの河川です。鈴鹿山脈の御在所山に源を発して西流し、下流部は守山市、野洲市一帯に、日本最大級といわれる湖成三角州の広大な沖積平野を形成して琵琶湖に注いでいます。

 その名前の由来は、かつて河口部が脈流により八つの洲をなしていたこととされ、その後に野洲川となったともいわれています。

第1位:揖保川 (いぼがわ)

解説

 第1位は、得票率20.2%で「揖保川 (いぼがわ)」でした。兵庫県の南西部を流れる幹線流路延長約70キロメートル、流域面積約810平方キロメートルの河川です。揖保川は、源流を中国山地の藤無山(ふじなしやま)に発して南流し、途中、引原川、栗栖川などの支川を合わせながら兵庫県たつの市に入り、さらに林田川に合流して姫路市の西端に至り、中川を分派しながら播磨灘へと注いでいます。

 揖保(いぼ)の由来は、『播磨国風土記』によると播磨の国神「伊和(いわ)大神」と渡来神「天日槍(あめのひぼこ)」が国を争ったとき、伊和大神が大慌てに食事をしながら川をさかのぼる途中、口から飯粒がこぼれ、その地を「粒丘(いいほのおか)」と呼ぶようになり、転じて「揖保」となったとされています。

調査結果

順位河川名割合
1揖保川 (いぼがわ)20.2%
2野洲川 (やすがわ)19.0%
3九頭竜川 (くずりゅうがわ)17.3%
猪名川 (いながわ)17.3%
5円山川 (まるやまがわ)5.1%
6由良川 (ゆらがわ)4.4%
7木津川 (きづがわ)2.9%
8大和川 (やまとがわ)2.4%
9加古川 (かこがわ)2.2%
10瀬田川 (せたがわ)1.7%
熊野川 (くまのがわ)1.7%
12紀の川 (きのかわ)1.5%
桂川 (かつらがわ)1.5%
14北川 (きたがわ)1.2%
15宇治川 (うじがわ)1.0%
16淀川 (よどがわ)0.7%

調査概要

アンケート実施日2025年8月21日
調査対象関東在住の男女
有効回答数137票

参考

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