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各社から多彩な商品が販売されているレトルトカレー。レンジで調理できる商品も多く、簡単に作れるのにおいしいことから人気です。その中でも、手作りカレーに匹敵するようなおいしさだと評価されているのはどの商品なのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代以下を対象に「手作りカレーくらいおいしいレトルトカレー」というテーマでアンケートを実施しました。
「手作りカレーくらいおいしい」と、30代以下から人気を集めたレトルトカレーは、果たしてどの商品だったのでしょうか?
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年5月21日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の30代以下 |
| 有効回答数 | 183票 |
【30代以下に聞いた】「手作りカレーくらいおいしいレトルトカレー」ランキングTOP26!

第2位:ボンカレーゴールド(大塚食品)

同率第2位の1つ目は「ボンカレーゴールド(大塚食品)」で、得票率は6.6%でした。1978年に大塚食品から発売された商品で、香辛料やフルーツをぜいたくに使った新商品として登場しました。
そんなボンカレーゴールドは、具材に使用するジャガイモ・ニンジン・タマネギを厳選された国産のみとしており、手作業でジャガイモの芽取りをするなど入念な下処理がされています。また、ラードと小麦粉をローストして作るオリジナルブレンドのルウは、まろやかな味わいが特徴。辛さによってスパイスとカレー粉のレシピを最適なものとするなど、こだわりの味で長年高い人気を得ています。
第2位:カレー職人(江崎グリコ)

同率第2位の2つ目は「カレー職人(江崎グリコ)」でした。本格的なソースが楽しめるカレーとして発売された商品で、2015年には、パウチのまま電子レンジで温めが可能な商品にリニューアルされています。
そんなカレー職人は、「ビーフカレー中辛」「ふわふわ玉子のカレー甘口」「欧風カレー中辛」「老舗洋食カレー中辛」など、さまざまな具材や辛さをラインアップ。「ビーフカレー中辛」では飴色タマネギをブレンドし、じっくりと煮込むことでコクとうまみを引き出しています。また、5年半も保存できる「常備用カレー職人」も3種類の辛さから選べるようになっており、いざという時でも大人から子どもまでおいしく食べることができるようになっています。
第1位:銀座カリー(明治)

第1位は「銀座カリー」で、得票率は7.1%でした。1994年に「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として発売された商品で、ドミグラスソースをベースとした英国風のカレーです。
そんな銀座カリーは、30年以上も売れ続けているロングセラー商品。二段仕込みブイヨンやソテーオニオン、オリジナルブレンドのカリー粉などが使われており、時間をかけてじっくりと作られています。発売当初は中辛・辛口・ハヤシの3種類のみでしたが、現在は「キーマカリー」や「バターチキン」、「まいにちおいしい銀座カリー」などもラインアップされています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第24位:噂の名店(エスビー食品)

第24位:素材を生かしたカレー(無印良品)

第24位:カレーLEE(江崎グリコ)

第20位:カレーの王子さま・お姫さま(エスビー食品)

第20位:カレー曜日(エスビー食品)

第20位:プロクオリティ ビーフカレー(ハウス食品)

第20位:フォン・ド・ボー ディナーカレー(エスビー食品)

第13位:アンパンマンミニパックカレー(永谷園)

第13位:濃厚好きのごちそう(エスビー食品)

第13位:メガ盛りカレー(ハチ食品)

第13位:選ばれし人気店(ハウス食品)

第13位:よこすか海軍カレー(ヤチヨ)

第13位:ククレカレー(ハウス食品)

第13位:純欧風ビーフカリー(中村屋)

第12位:ザ・ホテル・カレー(ハウス食品)

第11位:カレーマルシェ(ハウス食品)








