INDEX
第9位:伊勢崎高校

第9位:高崎北高校

第8位:桐生高校

第7位:太田高校

第5位:前橋女子高校

第5位:高崎女子高校

第4位:群馬工業高等専門学校

第3位:高崎経済大学附属高校

第1位:前橋高校

解説
同率での第1位となったのは、得票率12.2%で「前橋高校」でした。1877年に創立され、140年を超える歴史を持つ高校です。2019年からは、文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業の指定を受けており、将来の国際的な科学技術人材の育成を目指しています。
学習面においては、文系・理系を問わず「探究基礎」「科学探究」「探究総合」といったSSHに関わる独自の科目を履修するほか、一部科目においては習熟度別少人数指導の実施、東京大学などの受験にも対応した教育課程の設定など、希望する進路が達成できるよう配慮されていることが特徴です。これまで国立大学をはじめ、関東・関西の難関私立大学や医学部医学科などにも合格者を多数輩出していることもあり、高い評価につながっているといえそうです。
第1位:高崎高校

解説
同じく第1位となったのは、「高崎高校」でした。1897年に開校した群馬県尋常中学校群馬分校をルーツとする学校。1948年の学制改革によって現在の校名に改称されました。教育目標として掲げる「三F精神(ファイティング・スピリット、フェア・プレー、フレンドシップ)」は、勉強や部活動、学校行事などすべてに全力を尽くすという校風につながっており、勉学においては多くの生徒が難関国公立大学などに合格。また、部活動においては、運動部・文化部ともに全国大会で優れた成績を残しています。
2002年度からは、文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業にも取り組んでおり、第4期を迎えました。理系・文系を問わず、1年生から3年生までの全生徒を対象として、「Society5.0時代を牽引(けんいん)するリーダーとしての資質・能力を備えた人材を育成する」ことを目標に研究に取り組んでいます。
調査結果
| 順位 | 高校名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 前橋高校 | 12.2% |
| 高崎高校 | 12.2% | |
| 3 | 高崎経済大学附属高校 | 11.5% |
| 4 | 群馬工業高等専門学校 | 8.9% |
| 5 | 高崎女子高校 | 7.8% |
| 前橋女子高校 | 7.8% | |
| 7 | 太田高校 | 5.2% |
| 8 | 桐生高校 | 4.8% |
| 9 | 高崎北高校 | 4.4% |
| 伊勢崎高校 | 4.4% | |
| 11 | 太田女子高校 | 4.1% |
| 前橋南高校 | 4.1% | |
| 13 | 前橋東高校 | 3.3% |
| 14 | 太田東高校 | 2.2% |
| 渋川女子高校 | 2.2% | |
| 16 | 沼田高校 | 1.9% |
| 17 | 渋川高校 | 1.5% |
| 富岡高校 | 1.5% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年1月30日 |
|---|---|
| 調査対象 | 群馬県在住の30代以下 |
| 有効回答数 | 270票 |