INDEX
第10位:近畿大学附属豊岡高校

第5位:仁川学院高校

第5位:三田学園高校

第5位:甲南高校

第5位:滝川高校

第5位:武庫川女子大学附属高校

第4位:須磨学園高校

第2位:関西学院高等部

解説
同率での第2位となったのは、得票率14.2%で「関西学院高等部」でした。西宮市にある関西学院高等部は、1889年に創立された「関西学院」を起源とする私立高校です。「Mastery for Service(奉仕のための練達)」をスクールモットーに、自分の生活と行動を律し、しっかりした基準を持って生きる「自由な人間」の育成を目指しています。
聖書科の授業や礼拝など、キリスト教の精神のもと、伝統的なリベラルアーツ教育を展開。ICTとアナログを効果的に組み合わせることで、生徒の主体性と理解をより深める授業を目指しています。ネイティブ教員による英語授業や海外提携校との留学制度など、グローバルプログラムが充実しているところも魅力。学業成績の基準を満たした卒業生は、面接試験によって関西学院大学の各学部に入学できるほか、2025年の大学入試では、大阪大学・神戸大学・滋賀大学などの国公立大学にも現役合格者を出しています。
第2位:白陵高校

解説
同じく第2位となったのは、「白陵高校」でした。高砂市にある白陵高校は、1963年に設立された中高一貫教育の私立高校です。「研究と訓練」「独立不羈」「正明闊達」を校是とし、規律ある生活を送る中で高い教養を身につけた、国際社会のリーダーとなる人材の育成を目指しています。
同校では、授業第一の教育活動を展開。定期考査や模擬試験を通じて学力の定着度を確認しつつ、生徒が主体的に授業に参加できるよう、授業を改善し続けているそうです。また、自宅からの通学が困難な生徒や、自立した規則正しい生活を身につけたい生徒のために寮を設置しています。2025年の大学入試では、国公立大学は京都大学・東京大学、私立大学は同志社大学・関西学院大学などを中心に、多くの生徒が合格しました。
第1位:灘高校

解説
第1位は、得票率25.8%の「灘高校」でした。神戸市東灘区にある灘高校は、1928年に開校した「灘中学校」を前身とする私立高校です。「精力善用」「自他共栄」を校是に掲げ、自由で伸び伸びした校風のもと、自ら求めていく自主性と、自分の行動に責任を持つ自律性を備えた人材の育成を目指しています。
同校では、中高6カ年完全一貫の教育システムを導入。入学時に各教科の教員が担任団を組み、卒業まで学年を持ち上がる「担任持ち上がり制」を導入することで、6年間を見通したカリキュラム編成と、それぞれの生徒の個性に合わせたきめ細やかな指導を可能にしています。また、文化祭や体育祭などの主要な学校行事は、生徒主体で企画・運営されていて、非認知能力を養う機会となっているところも魅力。2025年の大学入試では、国公立大学は東京大学・京都大学、私立大学は早稲田大学・慶應義塾大学などを中心に多くの生徒が現役合格を果たしました。
調査結果
| 順位 | 高校名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 灘高校 | 25.8% |
| 2 | 関西学院高等部 | 14.2% |
| 白陵高校 | 14.2% | |
| 4 | 須磨学園高校 | 5.8% |
| 5 | 武庫川女子大学附属高校 | 3.3% |
| 滝川高校 | 3.3% | |
| 甲南高校 | 3.3% | |
| 三田学園高校 | 3.3% | |
| 仁川学院高校 | 3.3% | |
| 10 | 近畿大学附属豊岡高校 | 2.9% |
| 11 | 神戸学院大学附属高校 | 2.5% |
| 雲雀丘学園高校 | 2.5% | |
| 育英高校 | 2.5% | |
| 報徳学園高校 | 2.5% | |
| 15 | 賢明女子学院高校 | 1.7% |
| 神戸国際高校 | 1.7% | |
| 東洋大学附属姫路高校 | 1.7% | |
| 18 | 啓明学院高校 | 1.3% |
| 19 | 滝川第二高校 | 0.8% |
| 親和女子高校 | 0.8% | |
| 神戸龍谷高校 | 0.8% | |
| 22 | 松蔭高校 | 0.4% |
| 甲子園学院高校 | 0.4% | |
| 神戸野田高校 | 0.4% | |
| 愛徳学園高校 | 0.4% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年6月18日 |
|---|---|
| 調査対象 | 兵庫県在住の50代の男女 |
| 有効回答数 | 240票 |