ねとらぼ
2025/10/19 16:10(公開)

「こんな使い道があるのか」新潟県の“米袋バッグ”がかわいい 「こ、米袋のバッグ…!?素敵!!」「友達にも評判良いです」

 新潟県南魚沼市の「m.u.k Lab」が手掛ける「米袋バッグ」は、使い終わった米袋を再利用したハンドメイドバッグです。デザインは「新潟米」や「魚沼米」など一点ものばかりで、開けるまでどんな柄が届くかお楽しみ。本記事では、そんな「米袋バッグ」について紹介します。

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「米袋バッグ」とは?

画像:楽天市場

 新潟県南魚沼市を拠点に活動する「m.u.k Lab」が手掛ける「米袋バッグ」は、使い終わった米袋を再利用して作られた、環境にも優しいアイテムです。リサイクル素材を活用しながらも、おしゃれで実用的なデザインが魅力。ひとつひとつ手作業で作られているため、同じものは二つとない世界に一つだけのバッグとして人気を集めています。素材には、30kg用の紙製米袋を使用。表面には「新潟米」や「魚沼米」など、産地やブランド米の印刷が施されており、企業や農家によってデザインやイラストも異なります。どんな柄が届くかはお楽しみで、開ける瞬間のワクワク感も魅力のひとつです。

 構造は4層仕様で、見た目以上に頑丈。擦れや破れに強く、重たい荷物を入れても安心です。内側にはコットン素材の裏地を縫い合わせており、耐久性を高めながら、優しい手触りを実現。裏地は全10色からランダムに組み合わされ、外側の米袋デザインとのコントラストを楽しめます。素材の特性上、洗濯はできませんが、汚れがついた場合はぬれ布巾で軽く拭くだけでOK。日常使いに十分な耐久性を備えているので、長く愛用できそうです。

 実際に購入した人からは、「思っていたよりもかなり軽くて使いやすいです」「こ、米袋のバッグ…!?素敵!!!」「マジエコバッグ」「多少汚れても味になる」「海外の友達が一目惚れして持って帰ってしまったので再購入しました」「こんな使い道があるのかと、見つけた時に感動して購入しました」「友達にも評判良いです」「持ち歩いていると不審、もしくは興味深い視線が投げかけられます」といった声が寄せられています。

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そのほかの「トートバッグ」

 このほかにも、人気のトートバッグを紹介します!

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トートバッグ

画像:RakutenFashion

 ポロ ラルフ ローレンの「トートバッグ」は、ロベアのデザインが目を引くアイテムです。ポロベアは、ラルフローレンのファンの間でも長く愛されている人気モチーフ。季節ごとに異なるファッションで登場する姿がかわいらしいポロベアですが、同アイテムにもその魅力がしっかり詰まっています。素材には、環境に配慮した再生ポリエステルを使用。付属のポーチに折りたたんで収納できるポケッタブル仕様のため、持ち運びにも便利です。カラーバリエーションは使いやすい4色展開。落ち着きがあり、どんなファッションにもなじみやすいカラーがそろっています。

LONGCHAMP(ロンシャン) ル プリアージュ ネオ M 1515-578

出典:Amazon.co.jp

 1948年に創設され、1955年より革小物の製造を始めた「LONGCHAMP(ロンシャン)」は、1988年にサントノーレにブティックを開設。一流ブランドの仲間入りを果たしました。トレンドを取り入れつつもシンプルで使いやすいデザイン、かつ機能的なバッグは「手の届くラグジュアリー」として、長きにわたって愛されています。「ル プリアージュ ネオ」は、ロンシャンの代表的なシリーズ「LE PLIAGE(ル・プリアージュ)」をさらにモダンに仕上げたトートバッグ。脱着可能なストラップが付いており、ショルダーバッグとしても使えます。ワントーンでシンプルなデザインなので、さまざまなコーディネートに合わせやすいのもポイント。自分へのご褒美はもちろん、大切な人へのプレゼントにもおすすめです。

 次のページでは、「米袋バッグ」の詳細画像を紹介します。

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