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本日10月17日は、「貯蓄の日」です。1952年(昭和27年)に「貯蓄増強中央委員会」(のちに「金融広報中央委員会」と改称)が設立されたことを記念して制定されました。日付は、宮中祭祀のひとつである五穀豊穣の感謝祭「神嘗祭(かんなめさい)」に由来し、「勤労の実りを大切にし、貯蓄に対する関心を高め、貯蓄の増進を図ること」を目的としているそうです。なお、金融広報中央委員会は2024年に設立された「金融経済教育推進機構」に事業を移管して解散しています。
そこで今回は「貯蓄の日」にちなんで、「現在の貯蓄額が多い都道府県ランキング」を紹介します!
このランキングは、ソニー生命保険が2024年10月18日から10月28日にかけて、全国の20歳~59歳の男女4700人(各都道府県100人)を対象としたインターネットリサーチを実施して発表した「47都道府県別 生活意識調査2024」の「現在の貯蓄額」に基づくもの。最も貯蓄額が多い都道府県はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
※ランキング結果は2024年10月時点のものです。
調査概要
| 調査期間 | 2024年10月18日~10月28日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の20歳~59歳の男女 |
| 有効回答数 | 4700人(各都道府県100人)の有効サンプル |
(出典元:ソニー生命「47都道府県別 生活意識調査2024」)
「現在の貯蓄額」が多い都道府県ランキング!
第2位:神奈川県(613.8万円)

第2位は、613.8万円の「神奈川県」でした。神奈川県は、2024年11月時点で約920万人の人口を抱え、東京都に次いで全国第2位の人口規模を誇ります。また、横浜市、川崎市、相模原市という3つの政令指定都市を有している点も特徴です。
横浜市や川崎市を中心に商業活動が盛んで、横浜には多くの大型商業施設や観光地が集積。また、京浜工業地帯の一角を成しており、国内経済を支える重要な役割を担っています。
第1位:兵庫県(623.5万円)

第1位は、623.5万円の「兵庫県」でした。兵庫県は、神戸港を中心とした国際貿易が盛んな地域として知られています。古くから海外との玄関口として発展してきた神戸港は、現在も物流の拠点として国内外の企業が点在し、沿岸部には「阪神工業地帯」が広がっています。
さらに、兵庫県内には全国的に知られる高級住宅地が点在。その中でも芦屋市は高級住宅地の代名詞とされ、特に六麓荘は日本有数の高級住宅地として知られています。その経済力と富裕層が集まる地域があることから、貯蓄額が多いのかもしれませんね。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第20位:⽯川県(395.4万円)

第19位:福島県(396.7万円)

第18位:新潟県(401.3万円)

第17位:⼤阪府(406.5万円)

第16位:⾹川県(411.6万円)

第15位:群⾺県(418.9万円)

第14位:⼭梨県(426.9万円)

第13位:千葉県(430.3万円)

第12位:愛知県(430.8万円)

第11位:和歌⼭県(448.2万円)

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