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木曽三川をはじめ、中部地方には数多くの一級河川が流れています。その多くは地名などから名付けられていますが、中には読み方が難しい河川名もあるのではないでしょうか。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都民を対象に「地元民しか読めないと思う中部地方の一級河川」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの都民から「地元民しか読めない」と思われたのは、中部地方のどの一級河川だったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2025年8月20日 |
|---|---|
| 調査対象 | 東京都民 |
| 有効回答数 | 339票 |
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【都民に聞いた】「地元民しか読めないと思う中部地方の一級河川」ランキングTOP15!

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第2位:雲出川 (くもずがわ)

第2位は「雲出川 (くもずがわ)」で、得票率は24.2%でした。三重県の中部に位置する川で、伊勢湾に向かって流れています。
そんな雲出川という名称は、塩田の塩釜から上る煙が雲のように見えたという説や、上流の雲が渦を巻く様子が見えたという説などが由来とされているようです。上流域には室生赤目青山国定公園や赤目一志峡県立自然公園などの豊かな自然が残されており、林業も盛んです。
第1位:揖斐川 (いびがわ)

第1位は「揖斐川 (いびがわ)」で、得票率は24.5%でした。岐阜県から三重県へ流れる川で、木曽三川の一つにも数えられています。
そんな揖斐川には、上流部に日本最大級の貯水容量を誇る徳山ダムがあります。川の名称は、揖斐荘(現・揖斐川町)を貫流して流下する河川であることに由来して名付けられたと考えられているようです。
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